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足立の花火おすすめスポット小菅駅から会場へスーパー屋台混雑状況は?

   

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東京の夏の花火の中で最も早く開催される足立の花火。
2016年は約13,500発を1時間で打ち上げた、高密度に凝縮された花火大会でした。

最寄り駅が複数ある中、2016年は小菅駅で下車し、梅島駅から帰路に付きました。
小菅駅で降りてからのスーパーや屋台や河川敷の混雑状況についてお伝えします。

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小菅駅から足立の花火会場へスーパーや屋台は?

2016年の足立の花火の天候はこの時期にしては暑くないうす曇り。
野外で花火を見るのには気候的に助かりました。

小菅駅の改札を出たのが5時20分。

駅構内こそ、まだ空いていましたが、駅の脇の通路はすでに混み合っていました。
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駅隣接にスーパーの東武ストアがあります。
コンパクト目な面積ながら、豊富な種類のアルコールやノンアルコール飲料やお菓子、枝豆や焼鳥、お弁当や揚げ物類やレジャーシートまで揃うのはスーパーならでは。
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お値段も焼き鳥3本パックが300円、2パックで500円、枝豆300円と、普段と同じ安心価格。
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店頭には焼きたてや出来上がりの食べ物を提供する出店も出ていて、ここでさくっと買う事もできますが、買い物の時間も余裕を見ないと。と思った部分が、

「焼きたての他のお総菜や焼き鳥類は冷蔵」

人出が桁違いに多い暑い中の花火大会での出店ゆえ、衛生面でやむおえないのかな?これはコンビニも一緒かな?で、出店のそばに電子レンジも3台出ておりましたが、これが長蛇の列(^^;
そして、皆さん、購入したものをしっかり温めたいらしく、普段より明らかな沢山の量があるゆえに何回も繰り返す。

この

「冷たい焼鳥はちょっとなぁ…」

ゆえに温めたい。と思う時間が盲点で、買い物時間も余裕を持たないと…と感じました。

東武ストアのそばの交差点を渡り、河川敷に出ることが出来ます。
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前回はこの場所から早々と河川敷に向かったので気づきませんでしたが、屋台は首都高の下の道の歩道沿いにずらりと出ていました。
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かき氷300円、たこ焼きや焼きそばや串焼きなどの食べ物が500円。

どの場所にどんな屋台が?というのは行き当たりばったり感はあったり、屋台のお値段は若干高めに感じますが、出来立てを食べられるアドバンテージは大きいかも。

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足立の花火小菅駅から花火会場へ向かった混雑状況は?

小菅駅から屋台のある通りをしばらく歩き、次の交差点から河川敷に出ると、地点番号27番の看板が。
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24番までは、千住新橋を挟んだ向こう側に花火を見るようになります。
この辺りなら6時前でも余裕をもって座れる感じ。
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ただ、低めの花火を見るのには厳しい…
せっかく来たのだから、できるだけそばで見たい。となると、奥の方に見える千住新橋の先まで行かないとならない。
梅島駅から歩くのとほぼ同距離だから。と思いつつ、開けている分距離感を感じる。

結局22番のあたりまで歩いてきました。
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時間的には6時過ぎ。
これ以上真ん中に行くのは、さらに人が詰まっている感じで、シートを引いて座れそうもない。

両脇のクレーンがナイヤガラ。ここなら見えるけど…
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確実に座れる所まで戻りたい。という息子。
もうここでいい。後ろで立って見る。という夫。
空いてる所の隣の人に聞こうか?という私。

後ろで押し問答になっていたら、カップルの方に「ここどうぞ」と隣接の隙間を譲っていただきました。ありがたや。

…という事で、6時でこのポジションで座って見れたのは運が良かった。

到着が6時以降で、座って見たいが優先なら、小菅で下車して千住新橋の向こう側で見るのもありかと思います。

梅島下車で歩けば、打ち上げ会場の対岸の真ん中あたりには来れますが、既に道も混雑している中歩いてきて座れない。
その際に改めて場所を探すのは体力的にかなり辛いかと。

地点番号的には、協会観覧場所もある、19、20番から埋まっていくようです。
また、三脚を高く立てて花火を撮影したい方は通路と河川敷の境目の後ろを陣取られていました。
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22番でも、打ちあがる場所が見えるほど近く迫力のある花火は見る事が出来ましたが、座って観覧したいのであれば、お時間と体力が許す限り早めの行動をお勧めします。

さいごに&関連記事リンク集

少しでも空いている所、見やすい所を探していると思ってた以上に歩きますので、水分補給と汗対策と歩きやすい靴。万が一の靴擦れに絆創膏を持たれるといいですよ。

2016年は小菅駅から千住新橋を超えて梅島側まで行きましたが、千住新橋の手前で見た年もありますので、梅島側で見た時の見え方の比較や、帰り道の記事は続編に続きます。

関東の花火大会と夏祭りについて書いております。足立の花火については複数掲載しております。
記事のまとめページは下のリンクからどうぞ。

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素敵な一日を(^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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