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湘南ライナー券とグリーン券の購入方法や混雑は?茅ヶ崎から乗車しました

      2017/02/16

JR東日本の東海道線小田原から、品川及び、東京へ向かう、湘南ライナー。
朝は小田原から東京間を5本(湘南ライナー2・6・8・12・14号)品川までが2本(湘南ライナー4・10号)。
夜は東京から小田原間9本、平日のみの運行。

乗車券プラス、定員制のライナー券510円、または乗車券プラス、普通列車グリーン券料金で乗ることができます。

停車駅が一番少ない列車は、茅ヶ崎→藤沢→品川→東京となり、途中貨物線を走ることもあり、朝の東京方面、夜の小田原方面へ向かわれる方にとって、時間短縮にも。

同様の乗り得列車、おはようライナー新宿26号に茅ヶ崎から乗車時に、チケットの購入方法など迷った部分もあったので、その経験も含めてお伝えします。

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湘南ライナーおすすめの理由

この湘南ライナーの素敵な所は、特急踊り子に使われている185系や、かって快速アクティーに使われていたオール2階建ての215系で運用されていること。

こちらに、乗車券プラス、ライナー券510円のみで乗ることができます。

ムーンライトながら乗車時ゆえに外が暗いですが、ライナー券で乗ることができる185系普通車の車内です。
185kei1

そして、185系のグリーン車は東海道線普通列車グリーン車より古いとはいえ、シートはふかふか、足置きがあるリクライニングシート。

185系グリーン車

こちらに、普通列車グリーン券平日事前料金、50kmまで770円、51km以上980円のみで乗ることができます。

そして、湘南ライナーのルートは戸塚から品川の手前までは貨物線を通ります。

横浜羽沢駅

2_IMG_9930

トンネルが多めでしたが、むしろ寝て移動したい方には眩しくなくて良いかもしれません。
そして貨物列車がお好きな方には、かなり嬉しいと思います。

お時間と行き先が合えばおすすめです。

湘南ライナー茅ヶ崎駅でのライナー券購入方法

まず、ライナー券とグリーン券は別物です。

ライナー券売機は構内にはありません。茅ヶ崎駅改札外の券売機の並びにライナー券売機があります。

前日 9時半から23時まで
当日 6時から発車5分前

ライナー券の値段は510円。購入は乗車駅のみ(この場合は茅ヶ崎駅)

また、東海道本線の上り湘南ライナー、おはようライナー新宿を定期的にご利用される方には、月1日~末日までの月~金曜(祝日を除く)のライナー券がセットになった「ライナーセット券」があります。

発売期間乗車月の前月1日の14時から乗車月2日前まで
売り場電車特定区間と大船~伊東間・相模線の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)
値段乗車月の月~金曜(祝日を除く)までの日数×510円

なお、ライナーセット券は、変更や乗車月に入ってからの払い戻しはできません。

詳細はJR東日本のwebページヘどうぞ。
乗車整理券・ライナー券

ライナー券売機が改札外とは!乗り換えの時はどうするの?

JR東日本お問い合わせセンターへ問い合わせた所、この場合、ライナー券を購入したいという旨を有人の改札口で告げると改札を出て購入できます。

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湘南ライナーはグリーン券ならライナー券は不要

乗るまで半信半疑だったのですが…
グリーン車でしたら、着席保証はありませんが、ライナー券無しで乗ることが出来ます。

茅ヶ崎駅グリーン券売機の場所と購入方法

茅ヶ崎駅のグリーン券売機は改札入って正面にあります。

こちらはICカードを置くタイプの新型。

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東海道線の発着とおはようライナーと重なる朝の8時頃にはかなりの行列ができていました。

ここで注意することは、ICカードの残額が足りない場合、1000円札一枚のみしかチャージできない事と、1枚のICカードのチャージ金額で複数人数分は購入できない事。

もし、1000円札の持ち合わせがないときには、改札とKIOSKの間に精算機があります。

茅ヶ崎駅改札正面
こちらならお釣りが出ますので、先に精算機でチャージするのがおすすめです。

私は最後に1000円札が尽きて、列を離れて精算機でチャージしました…

相模線から乗り換えの場合は、階段が前方と真ん中あたりと二箇所あり、前方の階段から乗り換えると券売機があります。

2両目から後ろは、後方の階段から乗り換える方の流れに飲まれそうなほど混みますので、茅ヶ崎駅でグリーン券を購入をお考えでしたら、一番前の車両に乗るのが必須です。

茅ヶ崎駅の改札からや相模線乗換の方でしたら、改札口正面のグリーン券売機が近くておすすめです。

東海道線からの場合は、東海道線5.6番線ホーム内にグリーン券売機があります。
場所的には、5.6番線の右手の階段を下り、小田原方面に向かって10m位にありますので、進行方向から見て後ろ、小田原、熱海方向に乗られているとグリーン券売機に向かうのにスムーズです。

茅ヶ崎駅5・6番ホーム
また、茅ヶ崎駅を始めとして、みどりの窓口のある駅の窓口で購入できます。

グリーン券事前購入できなかった!その時には

260円プラスになりますが、グリーン券は車内購入できます。

湘南ライナーの乗り方は、3、4番線ホームがライナー専用ホームとなり、ライナーの発着時間のみシャッターが開き、駅員さんが検札をしております。

suicaを見せると、

「グリーン席ですね」

と問われたのみでそのまま通ることができました。

茅ヶ崎、藤沢駅発車後すぐに車掌さんが見えられての検札。携帯端末にsuicaをかざして確認しておりました。

ちなみに茅ヶ崎から東京までは51km以上になり、グリーン券事前料金980円プラス車内料金260円で1240円になります。

湘南ライナー12号の混雑は?

湘南ライナー12号の発車時刻は、
小田原7時59分発→茅ヶ崎8時20分発→藤沢8時28分発→品川9時13分発→東京9時22分着。

茅ヶ崎から乗った際にはグリーン席の乗車率は2割位でした。

おはようライナー新宿26号に乗車した際よりも、藤沢から乗られる方は少なく、この段階でグリーン席の乗車率は3割位でした。

途中まで並走していた、東海道線普通列車はかなりの混雑。グリーン車も8割位埋まっていました。

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ライナー券で確実に座れるのなら510円、もしくはグリーン券を払うのもありと感じました。

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さいごに

きっかけは鉄道マニアに片足突っ込んでる小4息子の学校が、振替で平日休みになった日のたっての希望だったのですが、ゆったりと移動できたのと、様々な列車が間近に見ることができたのが良かったです。

小田原から新宿間を走るおはようライナー新宿26号、新宿から河口湖へ直通する、ホリデー快速富士山1号のさらに増便、快速山梨富士3号の乗車記事も書いております。
下のリンクからどうぞ。

乗り得列車の記事はこちらをクリック

素敵な1日を^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^

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