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ダウンジャケットの補修方法にワッペンとシールを使ってみました

      2016/10/14

ダウンジャケットにうっかりかぎ裂き穴を開けてしまった(泣)
特にお子さんの上着にはありがちですよね。
そんな時、どんな補修方法が適切?

これまで試してみた方法とこれは便利なのでは?をまとめてみました。

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ダウンジャケットの補修にワッペンを使ってみました

まずはアイロンで貼るワッペンを穴隠しに使ったことがあります。
ダウンジャケット以外にも、最近は100均でもセンスの良い物が売っているので活用がしやすいです。

ただ、ナイロンやポリエステル100%など、高熱に弱い生地が使われている事が多いので、低め温度でこわごわと付けてみましたら、いつの間にか剥がれていまして。

そして、羽毛製品に穴が開いた場合、針穴位の大きさでもそこから羽毛が吹き出すようになる事もあるので、アイロン接着のワッペンを貼り付けた後、周りの数カ所だけ、細い糸と針でワッペンを止めたこともあります。

これはワッペンをアイロンで貼っただけより、かなり持ちましたが、ワッペンは硬い生地が多いので、細い針で縫おうとすると、ワッペンに針が通らないこともありました。
その時は指ぬきでグッと針の頭を押すように縫うようになり、かなり苦戦しました。

そんな時に見つけた、貼るだけのシールのような補修パッチが良いと聞いたので使ってみました。

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ダウンジャケットの補修にシールナイロン用を使ってみました

アマゾンで購入しました。

補修シートナイロン用

ダウンジャケット、傘、レインコートなどナイロン素材のかぎ裂き、破れ、穴あきなどに貼るだけで補修と補強ができます。

色つきもありますが、色合わせが大変というのと、透明は光って目立つというレビューも読み、半透明を購入してみました。

幅7cm、長さ30cmが一枚入っております。

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一度購入したら何度も使えそう。いや、使う機会がないのに越したことはないですね。

ナイロンと書かれておりましたが、この素材はポリエステル。
ユニクロのダウンジャケットの袖の二の腕部分に作ってしまったカギ裂きに貼ってみます。

かぎ裂き穴より大きめにカットします。
いつの間にか剥がれていたアイロンワッペンの跡が、ほんのり残っています。
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その後、剥がれにくくなるように、四隅の角を丸くカットします。

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補修する箇所の周りの汚れや油分を拭きとってから、補修シートから剥離紙を剥がします。

シートはかなり薄くて柔らかいので、動く部分にも馴染みそう。

その薄さゆえに、一旦シワが寄ると直しにくい部分も。
それゆえに、しわができないように貼り付けて、補修シートの表面から手で強く圧着してください。

なかなかいい感じの密着度。
なにか貼ってる。というのはよく見るとわかりますが、サイズアウトや、思いがけない使い方をする子どもの通学用ならまぁいいか。な範囲。

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何といっても貼るだけという手間のかからなさが魅力。

貼った後はドライクリーニングは出来ないと言う注意書きが書いてありますので、よそゆき用には不向きと感じますが、水洗いはOKとのこと。

その後、数回洗濯機のドライコース(つけおき洗い後、弱水流でのすすぎと弱い脱水)で洗濯しても剥がれなかったので、大人の方でも、あまり気を使わない作業用や防寒用の補修なら十分かと思います。

アマゾンでは、あわせ買い対象商品となり、アマゾンから発送される商品のご注文合計額が¥ 2,500 (税込)以上の場合、購入いただけます。

楽天内のSewingBasket手芸用品店では、全国一律料金:194円のネコポスで発送することができます。

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さいごに&関連記事リンク集

これまでは穴あきの補修の度に、服に合うワッペンを探しに走り、アイロンを出してくっつける手間も結構億劫な部分も…だったので、素材は限られますが、半透明で貼るだけで補修できるシートは便利だと感じました。

洋服の補修といえば、ウエストのゴムの調整や洋服のひもが抜けてしまった!もありますね。
下記の記事でご紹介しております。

1・ウエストのゴムの調整方法ゴム通し口なしベルトラーズボタンホールゴム

2・ゴム通しやひも通しがない時の代用に安全ピンやヘアピンやストローを使う方法は?

3・ゴム通しやひも通しの簡単なコツ途中で引っかかって通らなかったり抜けた時は?

素敵な一日を(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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