
備蓄品を整理していたら、以前購入した「缶deボローニャ(メープル)」が出てきました。
3年保存できる、缶入りのデニッシュパンです。
ところが、賞味期限を確認すると2026年8月。
気づけば2ヶ月ほど過ぎていました。
今回は、缶deボローニャを実際に食べてみた感想と、電子レンジで温めたときの違いをご紹介します。
※今回食べたのは賞味期限を過ぎた製品です。期限切れ食品の喫食をおすすめするものではありません。
缶deボローニャ(メープル)の特徴とカロリー
「缶deボローニャ」は、缶入りのデニッシュパン。
今回のメープル味は、3年保存できるタイプです。
缶切り不要のプルトップ式で、開ければそのまま食べられます。

缶の中には、デニッシュパンが2個入っています。
栄養成分表示
パッケージに記載されている栄養成分は、100gあたり次のとおりです。
- エネルギー | 361kcal
- たんぱく質 | 6.3g
- 脂質 | 16.2g
- 炭水化物 | 47.5g
- 食塩相当量 | 0.8g

缶deボローニャの賞味期限は? 今回は2ヶ月超過
缶底には「賞味期限 2026.08」の表示。

今回は期限を過ぎてしまいましたが、開封してみました。
プルトップを引き上げると……
「ボンッ!」
思いがけず大きな音がして、びっくり!

缶の中には、紙に包まれたパンが入っていました。

取り出してみると、デニッシュパンが2個。
脱酸素剤も入っていました。
なお、今回の大きな開封音の原因はわかりません。
缶の膨張や異臭など異常が疑われる場合は、食べずに処分することが大切です。
缶deボローニャの口コミ・実食レビュー

まずは温めず、そのまま食べてみました。
ほんのり甘い香りがして、メープル味ということもあって、味もちょっと甘め。
長期保存できるパンですが、そのままでも美味しく食べられました。
食べごたえがあり、腹持ちもよかったです。
パンを割ってみました。

中はデニッシュらしい層になっています。
そのままでも食べごたえがあり、腹持ちもよかったです。
非常時には電気やガスが使えないこともあるので、温めずに食べられるのは便利ですね。
パン1個の重さは?
パン1個の重さも量ってみました。

結果は紙を含めて53g。
今回は2個とも食べましたが、しっかり食べた感じがありました。
電子レンジで温めるとどうなる?
続いて、電子レンジで温めてみました。
温めると生地がふんわり柔らかくなり、そのまま食べるよりも食べやすくなりました。

外側の紙を剥がしてみると、デニッシュ生地がほんのりふくらんだ様子がわかります。

パンを割ってみると、デニッシュ生地の層もわかります。

非常食としてはそのまま食べられることが大切ですが、普段食べるなら温めるのもありですね。
※電子レンジで温める場合は、必ず缶から取り出し、脱酸素剤を除いてください。
パンを包んでいる紙の電子レンジ対応は確認できていないため、加熱前に取り外すことをおすすめします。
加熱方法は製品の注意事項に従ってください。
現行の5年保存タイプと買い替えについて
今回食べたのは3年保存タイプですが、現在は5年保存できるタイプも販売されています。
保存期間が長ければ、備蓄品を入れ替える頻度も少なくて済みますね。
今回のパンは少し甘めでしたが、温めなくても食べられて腹持ちもよかったので、買い替え候補としては十分ありだと感じました。
現在販売されている「缶deボローニャ」は、5年保存できるタイプ。
長期間保存できるので、備蓄品の入れ替え頻度を減らせるのもうれしいですね。
楽天市場では6缶セットをはじめ、さまざまなセット商品が販売されています。
非常食の備蓄や買い替えを検討している方は、こちらもチェックしてみてください。
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まとめ
備蓄品の整理をきっかけに食べてみた「缶deボローニャ(メープル)」。
少し甘めのデニッシュパンでしたが、そのままでも食べごたえがありました。
電子レンジで温めると柔らかくなって、さらに食べやすくなります。
何より、缶を開けるだけで食べられるのは便利。
今回の製品は賞味期限を過ぎていましたが、次は期限内に食べられるように、備蓄品の管理もしておきたいところです。
現行の5年保存タイプも、買い替え候補として検討してみようと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。