入園や入学前の名前付け。
最近は便利になり、読みやすいお名前付けをされている方が多いです。
最初に揃えるのなら、お名前シールとお名前スタンプどちらがいい?
両方使った上でのメリットとデメリット、お名前シールとお名前スタンプのおすすめと、きれいに押すコツ、そして、名前つけにもう一つ揃えておきたいものについてまとめてみました。
お名前シールのメリットとデメリットとおすすめは?
まずはお名前付けといえば思い浮かぶお名前シール。
メリットは、
防水シールなら、お弁当セットや歯ブラシセットや傘の柄などに貼ることができ、スタンプがムラについてしまった。な失敗知らずにさっと貼れる所が便利。
また、スタンプよりイラストやデザインがカラフルなので、自分の印を統一しておくと、最初は文字が読めない園児でも、自分のものとして覚えることができます。
デメリットは、
・園でのお印がある場合、お名前シールのデザインで子供が混乱する可能性がある。
・お名前つけ当初は必要かつ使いやすいサイズが意外と読めないので、セット買いした場合、特定のサイズだけ余ることがある。
・布には貼れない。
お名前シール工場の、耐水お名前シール316枚が、送料込1,200円。
レビューが2万件越えの人気商品です。
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我が家ではベネッセのこどもちゃれんじや、チャレンジ1年生で頂いたお名前シールの他に、他の子とかぶらないデザインを。
という意味で、お名前シールのアイロン接着タイプと耐水タイプを、パソコンでデザインとフォントを組み合わせてプリントアウトできるものを購入しました。
お名前スタンプのメリットとデメリットとおすすめは?
入園前にベネッセのお名前シールを頂きましたが、剥がれるのでは?と、名前つけが漢字指定でしたので、お名前スタンプを購入しました。
メリットは
紙製品や、お弁当箱やお箸などのプラスチック製品はもちろん、アイロンいらずのシールでは対応できない布製品にも押すことが出来ます。
特にプラスチック製品に押したものは、スポンジで洗おうが食洗機にかけようが意外と落ちません。
また、プラスチックのようなツルッとしたものなら専用クリーナーで消すことができます。
タオルなどのパイル生地や、ストレッチ性のある靴下や肌着には押せるものの、若干読みにくく、洗濯で消えやすいです。
洋服のタグ部分やタオルの耳に押すのがおすすめ。
そして、大きい物より、クレヨンの紙で巻いてある部分や、鉛筆やサインペンなど、手書きしにくい小さめのものに重宝しました。
ねいみ~は苗字と名前が分かれているお名前のスタンプも作ることができます。
また、漢字のお名前スタンプも可能です。
これが、小学生になった息子の場合ですが、
・ひらがな名前スタンプ(シール)は友達と被る。
・先生が苗字で呼ぶことが多い。
で、苗字の方が周知性が高いようで苗字スタンプの出番が増えてきたりで、比較的長期間使うことができること。
また、使ってみてから気づいたデメリットは、すぐ使える所に置いておかないとスタンプを出すこと自体がめんどくさくなった事。
保育園によってはおむつにも名前書きが必要ですので、日常的に複数必要なものや、小学校の算数セットのような、最初の頃に一気に名前つけが発生する時には便利でした。
手持ちのスタンプセットは現行モデルと若干異なりますが、近い商品は下のリンクの商品になります。
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お名前スタンプをきれいに押すコツ
まずは、名前の印面に上下左右まんべんなくインクを付けます。
押す力は手のひらの重さを乗せる程度で大丈夫。
大学ノート位の弾力と厚みのある押し台があると、均一にスタンプを押すことができます。
濃く付けたい場合は押し台が少し沈む位、細めにつけたい場合は押し込まず、優しく付ける感じにするのがうまくいくコツです。
コップなどのカーブした側面には、縦書きのスタンプがあると曲面をあまり意識せずに押すことができるので便利です。
横書きの場合は、曲面にそってスタンプを少しづつ動かしていくと均一につけやすいですよ。
名前つけにはペンも必要
スタンプとシール、最初に揃えるのならどちら良い?と聞かれるとスタンプ推しですが、忘れてはいけない、最強のお名前付けグッズがあります。
それは油性ペンと水性ペン。
最初は字下手だし…とスタンプやシールなどの便利グッズで、素早く読みやすいお名前付け♪
と思っていても、出掛けに気づいた「これ名前つけなきゃ!」と気づくものってありますよね。
そんな時にいちいちスタンプセットやシールやアイロンを出すのが面倒な時には手書きが早い!
便利グッズを揃えていても、しっかり書くことのできる油性や水性ペンのご用意はお忘れなく。
追記
油性ペンだけでなく、水性ペンも必要なのはなぜ?というご質問を頂きました。
まず、布は、洗濯しても色落ちが少ない油性ペンが適しています。
プラスチックやつるつるした素材のお名前シールも油性ペンのほうがにじまず適しています。
水性ペンが適しているものは、紙。
紙の素材によっては、油性ペンはにじんだり裏移りする場合がありますので、その際は水性顔料ペンのポスカやプロッキーがあるとより安心です。
もう一つのメリットとしては、色の種類が豊富というのもあります。
さいごに&関連記事リンク集
お名前付けグッズは今回紹介した他にも様々あり、状況や兄弟の有無によっても揃えるものは異なります。
幼稚園や保育園によっては、漢字で名前つけをしてください。という所もありますので、説明会などで方針を伺ってから注文してください。
息子の園は漢字で名前つけでしたので、尚更書くのが大変。とスタンプセットを注文しましたが、小学校入学の際には、逆にひらがなで名前つけを。という指示が。
足し算引き算、2年に入ったら掛け算の計算カードがお名前付けの難関でしたので、一種類だけひらがな横書きのはんこを作りました。
在園時に使っていた名前のはんこは教材費で購入してて、卒園時に頂ける事が多いので、漢字ひらがなの指定が一緒なら小学校入学の際の名前つけに使えるかもしれません。
印やデザインはお子様に選んでもらうのも、楽しくお子様に分かりやすい名前つけになると思いますよ。
また、初めてや久しぶりでこれってどうすれば?
が多い卒園式や卒業式や入学式関係。
ママの服装や髪型アレンジや持ち物。
名前付けの方法や卒園メッセージの文例の記事をまとめてみました。
下のリンクのまとめ記事より気になる事柄をみることができます。
素敵な一日を(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございます。