
年賀はがきは、休日や夜でもコンビニで買えることが多いです。
この記事では、コンビニで1枚から買えるかと、休日や夜に買える場所をまとめました。
無地のインクジェット紙が買えるか、いつまで販売されているかも紹介します。
※追記(2026年1月5日):元旦にローソンで年賀はがきを購入した情報を反映しました。
年賀はがきはコンビニで1枚から買える?
結論:多くのコンビニで、年賀はがきは1枚から買えます。
※追記(2026年1月1日):ローソンでは、店頭の「年賀はがき」の札をレジに持っていき、必要な枚数を伝えて買う形になっていました(店舗により異なる場合があります)。
また、レジで「年賀はがきを○枚ください」と伝えるだけでも大丈夫でした。

(参考)2026年1月1日に購入したレシートも残しています。

ただ、店によっては、年賀はがきは棚に10枚セットしか置いていないこともあります。
あなたは「年賀状の返事を書くのに1枚でいいけど…」と、ためらうかもしれません。
また「絵やデザイン入りのものは割高」と迷うこともあります。
その時は店員さんに聞いてみましょう。
店によっては、1枚から対応してくれることがあります。
買える年賀はがきの種類(無地・インクジェット・キャラクター)
コンビニでも、無地のインクジェット年賀はがきを売っている店があります。
(店舗によって異なります)。
また、店舗によっては、はがきの表面(切手の部分)がディズニー柄になっているインクジェット年賀はがきが置かれていることもあります。
自分で宛名や裏面を印刷するなら、インクが乾きやすいインクジェット用を選ぶと安心です。
年賀はがきは郵便局で休日や夜に購入できる?
まず、郵便局の場合「ゆうゆう窓口」がある郵便局でしたら休日や夜間でも購入可能です。
ただし、不在の受取など他の業務も一つの窓口でこなすため「年賀はがきを買うだけ」と思ってもかなり待つことも。
そこで、郵便局以外での購入が、比較的待ち時間が少なかったり、何かのついでに購入できるのでおすすめです。
年賀はがきは郵便局以外でどこで買える?
コンビニ
まずはコンビニです。
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど、24時間営業の店舗も多いので、仕事や外出ついでに買いやすくて便利です。
また、郵便局が閉まっている日に行く人向けに、近くのコンビニなど「年賀はがきを販売している店舗」の案内が貼られている郵便局もありました。

年賀状印刷の取次をしているお店
また、年賀状印刷の取次をしているようなスーパーのサービスカウンターや、ホームセンター、家電量販店、文具店、写真屋でも購入できる場合があります。
郵便局の出張販売
コロナの影響で中止になった年もありますが、2019年以前は、11月の末頃から、乗換駅の通路など人の動きが多い場所で郵便局の出張販売がされていました。
金券ショップ
余った年賀状を金券ショップに持ち込む人もいます。
定価より若干安く購入できますが、希望枚数を必ず入手できるかどうかはその時の在庫しだいです。
年賀はがきの販売はいつまで?
年賀はがきの販売がいつまでかは、買う場所で変わることがあります。
お正月に年賀状をもらってから返事を書こうとすると、「年賀はがきはいつまで売っているの?」と気になりますよね。
郵便局の窓口、コンビニなど、郵便局ネットショップの場合に分けてまとめます。
郵便局窓口とコンビニなどの場合
年賀はがきの販売期間ですが、2026年用は2025年10月30日(木)から、2026年1月9日(金)までが、郵便局での販売終了日となっております。
参考までに、過去の年賀はがきの販売期間は
・2022年用の年賀はがき販売期間
2021年11月1日(月)~2022年1月7日(金)
・2021年用の年賀はがき販売期間
2020年10月30日(金)~2021年1月8日(金)
・2020年用の年賀はがき販売期間
2019年11月1日(金)~2020年1月10日(金)
・2019年用の年賀はがき販売期間
2018年11月1日(木)~2019年1月11日(金)
・2018年用の年賀はがき販売期間
2018年11月1日(金)~2019年1月8日(金)
・2017年用の年賀はがき販売期間
2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)
コンビニやほかの施設も郵便局と同様の期間ですが、在庫や郵便局に在庫がなく取り寄せができない場合、前倒しで販売終了になる場合もあるようです。
ちなみに販売終了日の分かりやすい覚え方は、松の内(一般的には1月7日)近辺の第一、もしくは第二金曜日が終了日となっております。
郵便局ネットショップの注文期間は?
郵便局のネットショップ「切手・はがきストア」でも年賀はがきを購入できます。
- 販売は10枚セットが基本です。
- 送料は、お届け先ごとに全国一律で360円(ゆうパケット)または720円(ゆうパック)です。
- お届け先ごとの注文金額が5,000円以上なら、送料は無料です。
注文期間は、2025年10月23日〜2026年1月7日です(商品や在庫状況で変わる場合があるので、購入前に商品ページで確認すると安心です)。
年賀状を印刷サービスで作る場合はいつまで?
※ここからは、年賀はがきではなく「年賀状の印刷サービス」の注文についてです。
自分で印刷するのが手間なら、印刷サービスを使うのも一つの方法です。
年賀状を印刷サービスで作る場合は、サービスごとに注文の締切が決まっています。
(例)しまうまプリントのように、ネットから注文できるサービスもあるので、締切を確認して早めに手配すると安心です。
はがき料金が変わった時の注意点(過去の例)
はがき料金は2024年10月1日に改定され、63円から85円に値上げされました。
※ここからは、2017〜2019年ごろに料金改定があった時の過去の例です。
料金が変わった年は、古い額面の年賀はがきを別の用途で使うと、差額分の切手を貼り足す必要があります。
手元に古い年賀はがきがある場合は、いまのはがき料金と差額を確認してから投函すると安心です。
2019年10月1日に郵便はがきの料金が63円になりました。
年賀はがきも63円と寄付金付きの68円と2種類あります。
2017年6月1日に郵便はがきの料金が62円になり、2018年度のみ年賀はがきの料金がこれまでの52円から据え置きでしたが、2019年度は年賀はがきも同額の62円となっております。
したがって、52円の年賀はがきを他の用途でお使いになる場合には、2018年1月8日(月)以後は10円分。
2019年10月1日以降は11円分の切手を貼り足していただく必要がありますのでご注意ください。
さいごに&年賀状と寒中見舞いリンク集
平日出かけても、つい年賀はがき購入が後回しになってしまい…
もしかして年末になって同じように思う方がいらっしゃるのでは?
と思いまとめてみました。
お役に立てると幸いです。
年賀状につきましては、宛名、差出人の書き方、文例、休日に年賀はがきを購入できる場所。
寒中見舞いにつきましては、文例などの記事を書いております。
下のリンクから各記事を読むことが出来ます。
写真やデザイン入の年賀状をこれから作成される方へ。
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素敵な1日を♪
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
