好きなことに囲まれてスッキリ暮らすアイディア

日々の生活の中で気になった事や、実践してみた事を、 私なりの視点で分かりやすく書くことを心がけております。 あなたにとっての心地よい生活にお役に立てれば幸いです。

クエン酸で掃除 トイレのニオイや消臭に!意外な注意点も

      2016/06/15

トイレは頻繁に使うところなので、キレイだと気持ちがいいですね。

重曹と並んで、自然派洗剤の代表のように言われているクエン酸。
クエン酸のお掃除に関する効果は、抗菌や消臭。

特にアルカリ性のニオイの中和に優れています。

トイレの嫌なニオイの主なものはアンモニア。
このアンモニアはアルカリ性。積み重なるとだんだん染みこんで厄介なものになります。

クエン酸を使ってトイレの汚れを解消する方法をまとめてみました。

スポンサードリンク

クエン酸水の作り方

まずは、スプレー式で便利なクエン酸水スプレーを作ります。

クエン酸水の保存期間は常温で約1ヶ月。

まずは水100mlを入れたスプレーボトルに、小さじ半分のクエン酸を入れ、溶かします。
クエン酸水

スプレーボトルもクエン酸も100均などにありますが、重曹に比べると、大きめのお店でないと置いてない場合も。
その場合は送料無料で発送が早いアマゾンもいいですよ。

クエン酸水スプレーの使い方

ニオイを放ちやすいトイレのフチ。
ここにスプレーしてブラシでこすります。

クエン酸スプレーでも落ちないこびりついた汚れには、トイレットペーパーにクエン酸水を浸したクエン酸水パックをして20分位放置します。

その後、ちょっと荒業かもですが、ゴム手袋をはめて、トイレットペーパー毎拭きとってそのまま流すのも。

床や壁にもクエン酸水スプレー

まず、ホコリを取り除いてから、クエン酸水スプレーをして拭き取ります。

便器の外側や、床や壁にも、知らぬ間に飛び散りがかかってたりします。
思い立ったら、トイレットペーパーにクエン酸スプレーをかけてさっと拭くのも。

お掃除が億劫にならない方法が、汚れをためず、キレイを保つポイントです。


スポンサードリンク

クエン酸の掃除害はないの?注意点は?

粉末のまま、もしくは水に溶かしたり、重曹とのコンビで汚れやニオイとりに気軽に使えるクエン酸ですが、使ってはいけない場所や注意点があります。

まず、クエン酸の酸性が影響するものとして、

・天然の大理石→酸に弱いゆえに溶けます。

・鉄や銅などの金属→錆びさせる原因に。
          掃除後は洗い流すか拭き取ればOK

・塩素系の製品と混ざると有害な塩素ガスが発生します!

「塩素系」とは、次亜塩素酸ナトリウムを主成分としている製品で、ワイドハイターを除く「ハイター」「カビキラー」「スクラビングバブル強力トイレクリーナー」など。

またトイレで使うもので盲点では?と思ったのが、トイレタンクに置いたり入れたりするタイプの洗浄剤をお使いの場合。

ブルーレットおくだけに塩素系の商品があります。
ウッカリ詰替えだけを購入して使わずにあったので、一例としてご紹介しますね。
ブルーレットおくだけ塩素系

塩素系には必ず
『まぜるな危険 塩素系』

と書いてありますので、くれぐれもご注意を。

さいごに

スプレー水を作っておけば、手軽に使えるクエン酸のお掃除。

混ぜるな危険の部分を書いていた時に、あれ?と思って確認したトイレのタンクに使う洗浄剤。
このタイミングで気づいて良かったです。

あなたもクエン酸のお掃除をされるときには、その前に塩素系の洗剤を使われていないか?確認をお願いします。

スポンサードリンク

素敵な1日を♪
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^

関連記事

 - 掃除, 暮らしのこと