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トイレ掃除にクエン酸水スプレーの作り方と使い方と使えないものは?

      2017/02/21

トイレは頻繁に使うところなので、キレイだと気持ちがいいですね。

重曹と並んで、自然派洗剤の代表のように言われているクエン酸。
クエン酸のお掃除に関する効果は、抗菌や消臭。

特にアルカリ性のニオイの中和に優れています。

トイレの嫌なニオイの主なものはアンモニア。
このアンモニアはアルカリ性。積み重なるとだんだん染みこんで厄介なものになります。

クエン酸を使ってトイレの汚れを解消する方法をまとめてみました。

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クエン酸水の作り方

まずは、スプレー式で便利なクエン酸水スプレーを作ります。

クエン酸水の保存期間は常温で約1ヶ月。

まずは水100mlを入れたスプレーボトルに、小さじ半分のクエン酸を入れ、溶かします。
クエン酸水

スプレーボトルもクエン酸も100均などにありますが、重曹に比べると、大きめのお店でないと置いてない場合も。
その場合は送料無料で発送が早いアマゾンもいいですよ。

トイレでのクエン酸水の使い方

トイレのフチ

ニオイを放ちやすいトイレのフチ。
ここにスプレーしてブラシでこすります。

クエン酸スプレーでも落ちないガリガリこびりついた黄色い汚れは尿酸。
トイレットペーパーにクエン酸水を浸したクエン酸水パックをして20分位放置します。

トイレットペーパーなら、放置後にゴム手袋をはめて、トイレットペーパー毎拭きとってそのまま流すことができます。

床や壁

床や壁紙、便器の外側や、床と便器が設置されている隙間に飛び散り汚れが付くことも。

特に、立って用を足す人や小さなお子さんがいるお宅は要注意。

まず、ホコリを取り除いてから、クエン酸水スプレーをして拭き取ります。

手元にクエン酸水の作り置きがあると、思い立った時に、トイレットペーパーにクエン酸水スプレーをかけてさっと拭くのも気軽にできます。

お掃除が億劫にならない方法が、汚れをためず、キレイを保つポイントです。

ただし、床や壁の材質によっては使えないものがあります。
それは以下の注意点を読んでくださいね。

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クエン酸水が使えないものは?

粉末のまま、もしくは水に溶かしたり、重曹とのコンビで汚れやニオイとりに気軽に使えるクエン酸ですが、使ってはいけないものや注意点があります。

まず、クエン酸の酸性が影響するものとして、

  • 大理石(天然・人口共に)→酸に弱いゆえに溶けます。
  • フローリング→乾燥する際に白くなったり、ワックスを落としてしまいます。
  • コンクリート→クエン酸の成分がコンクリートの素材を分解してしまいます。
  • 鉄や銅などの金属→錆びさせる原因に。掃除後は洗い流すか拭き取ればOK

・塩素系の製品と混ざると有害な塩素ガスが発生します!

「塩素系」とは、次亜塩素酸ナトリウムを主成分としている製品で、ワイドハイターを除く「ハイター」「カビキラー」「スクラビングバブル強力トイレクリーナー」など。

またトイレで使うもので盲点では?と思ったのが、トイレタンクに置いたり入れたりするタイプの洗浄剤をお使いの場合。

ブルーレットおくだけに塩素系の商品があります。
ウッカリ詰替えだけを購入して使わずにあったので、一例としてご紹介しますね。
ブルーレットおくだけ塩素系

塩素系には必ず
『まぜるな危険 塩素系』

と書いてありますので、くれぐれもご注意を。

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さいごに&関連記事リンク集

スプレー水を作っておけば、手軽に使えるクエン酸のお掃除。

混ぜるな危険の部分を書いていた時に、あれ?と思って確認したトイレのタンクに使う洗浄剤。
このタイミングで気づいて良かったです。

あなたもクエン酸のお掃除をされるときには、その前に塩素系の洗剤を使われていないか?確認をお願いします。

また、クエン酸を使った掃除につきましては以下の記事にてご紹介しております。
食洗機の掃除庫内が臭い時の対策とクエン酸と専用洗剤との比較

素敵な1日を♪
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^

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