好きなことに囲まれてスッキリ暮らすアイディア

日々の生活の中で気になった事や、実践してみた事を、 私なりの視点で分かりやすく書くことを心がけております。 あなたにとっての心地よい生活にお役に立てれば幸いです。

浅草寺で御朱印を受付時間や御朱印帳の種類や料金や場所や苦言は?

      2017/07/15

現世利益の「浅草観音」として多くの人から信仰され、三が日の人出が約280万人、国内外から年間約3000万人もの参拝者が訪れる浅草の浅草寺。

季節ごとにほおずき市、羽子板市など多くの行事が行われています。

御朱印を頂く受付時間や御朱印と御朱印帳の種類や料金や場所、御朱印を頂いた後に考えさせられたことをまとめてみました。

スポンサーリンク

浅草寺の御朱印の受付時間は?

午前9時から午後5時。お守り授与所と同一になります。
※年始については時間変更の場合がございます。

諸堂の開堂は午前6時から、閉堂は午後5時になります。
※10月から3月までは午前6時半からと30分繰り下がります。

浅草寺の御朱印とと御朱印帳の種類とご志納金(料金)は?

御朱印は、
・ご本尊である聖観世音菩薩
(坂東三十三観音 第13番札所・江戸三十三観音 第1番札所)

・浅草名所七福神 大黒天

この2種を写真で掲示しており、どちらにするか訊かれます。
ご志納金 300円

こちらから御朱印を両方戴きたいとお願いすることは可能で、その際は600円になります。

四万六千日の日に聖観世音菩薩と大黒天の御朱印を同時に頂きました。
sensouji-simanrokusennichi15

その際の様子は下記のリンク、
浅草寺四万六千日限定御朱印待ち時間やもらい方雷除札の祀り方災難除守の持ち方
もしくは、関連記事リンク集から読むことが出来ます。

御朱印帖は

渋い緑色の無地で大サイズのものが1,000円
オレンジ色の地に金糸で竜が描かれている金襴朱・小サイズ1,300円
紺色の地に金糸で竜が書かれている金襴紺、大サイズ1,500円

3種類ありました。

浅草寺の御朱印を頂く場所は?

浅草寺の御朱印を頂く場所は、本堂西側の影向堂になります。

一般的な行き方として、仲見世より宝蔵門(ほうぞうもん)へ。

浅草浅草寺

宝蔵門の先の本堂の手前左側にお札・お守りの授与所が見えてきます。

浅草寺朱印所案内
ここに、御朱印所の案内板がありましたので、ここで頂くのかと思い、見てみると…
左手奥の影向堂(ようごうどう)への案内がありました。

案内に従い、左手に進むと影向堂があり、影向堂内右側に御朱印所があります。

浅草寺影向寺へ

浅草寺朱印所

浅草寺影向堂

御朱印帳のお預かりはしておりませんので、そのまま並び、順番が来たら御朱印の希望を訊かれ、その場で御朱印を書いていただきます。

流れるような達筆ぶりに感動。

浅草寺御朱印

スポンサーリンク

浅草寺で御朱印を頂いた時の苦言

御朱印を頂いた後に、墨移り防止の半紙?と思いましたら、「御朱印について」という文面が書かれていました。

今は納経の作法が簡略化されて、お写経を納めなくても参拝のあかしとして、「ご判」を戴くことができるようになり、各霊場を巡拝する「巡礼(じゅんれい)」信仰と結びついて盛んになったといういきさつから、
お経も書写せず、あるいはお堂に入ってお参りもしないで、ただ御朱印だけを集めて歩くというに対し、本来の尊い意義を無視してしまうことになり、あるべき姿から離れてしまうこと。

少なくとも『般若心経』一巻または『観音経』偈文(げもん)などを書写なさるか、ご宝前で読誦されるなどして、その後に「ご朱印」をお受けになるようにして頂きたいものです。

という、ただ単に御朱印を集めるだけにも見える様子に、苦言とも取れるお言葉。
まず目に留まる場所ゆえに読みますし、写経をしたことがない私にとっては耳が痛く、また、本来の御朱印の意味を改めて教えて頂き、改めて考えさせられる部分も。

先に御朱印帳を預けてということもあったような…に反省と、これからは、まずはお参りをしてから御朱印を頂きに行こうと思いました。

スポンサーリンク

さいごに&浅草周辺と寺社参りリンク集

目の前で書いて頂く達筆ぶりにただただ驚いていたら、
浅草寺さんからの御朱印を頂く人へのメッセージに考えさせされました。

東京都の神社と寺で御朱印を頂いた際の記事を書いております。

ちなみに、浅草寺につきましては、7月9日と10日の四万六千日の縁日限定の御朱印の記事もあります。

下のリンクのまとめ記事からどうぞ。

また、浅草周辺は、浅草寺については交通アクセス、おみくじ、初詣、羽子板市などの記事と、隣接する浅草神社、浅草に5店舗あるおいもやさん興伸、浅草始発と終点の特急スペーシアとりょうもう切符の購入方法について記事を書いております。

下のリンクからどうぞ

浅草寺周辺の観光や宿情報、地図はこちらをクリック【楽天たびノート】

素敵な一日を(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こちらの記事もあわせて読みたい

 - 暮らしのこと , ,