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花園神社酉の市の屋台や出店の場所と数と時間と座って飲食できる?

投稿日:2017年11月6日 更新日:

新宿にある花園神社の酉の市は、本祭の前日の夕方から前夜祭があり、熊手や屋台、日本に現存する最後の見世物小屋を楽しめることでも知られており、酉の市の人出は60万人を誇っています。

花園神社の酉の市の屋台の場所と時間と種類と座って飲食しやすいかについて、一の酉の前夜祭に行った様子とともにまとめてみました。

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花園神社酉の市の屋台や出店の場所と数と時間は?

屋台は、花園神社の境内が一番多く、その他には

・明治通り側は、靖国通りから東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」E1出口あたりまで
・ゴールデン街に抜ける入口から、靖国通りに抜ける道路沿い
・靖国通り側は、新宿区役所交差点あたりから

合わせて約200店舗出店しております。

屋台の営業時間は屋台によって若干異なりますが、前夜祭がある酉の日前日の15:00頃から開き始め、午前中から昼間は閉めている屋台も若干あります。

開店のピークは酉の市当日の夜間、そして、酉の市の日の翌日は午前2時位まで開いている屋台もあります。

花園神社酉の市の屋台の種類は?

靖国通りの新宿区役所交差点当たりから、歩道の片側に屋台が立ち並び、花園神社の境内に入ると両側に屋台が立ち並びます。

行きは新宿三丁目駅で下車しました。
最寄りの出口は、E2出口から徒歩0分とのことですが、改札から4~5分位地下道を歩きます。
E2出口を出ると、すぐに屋台が見え、ここからはあっという間に花園神社の大鳥居へ。

この辺りから聞こえてくる、ユニークな口上は、見世物小屋の呼び込み。

16時半頃には、すでに9割方の屋台と、見世物小屋も開いていました。
前夜祭は夕方からとのことですが、準備ができた屋台から開いているので、午後から出向いても大丈夫だったかもしれません。

大鳥居側の参道は比較的広めに取られているので、押し合うほどではなく、熊手商の出店場所もこちら側、拝殿の手前になります。

まずは、拝殿に参拝し、艶やかな熊手と屋台を見世物小屋をともに楽しむのには、新宿三丁目駅下車が近いです。

酉の市の日は、年によって異なりますが、この年は前夜祭が5日の日曜日。
17時前ですとまだ外は明るく、拝殿への参拝の列もまだ短かったです。

参拝を終えて、振り向くと、すでにナカナカの人出。
屋台の種類も、七味唐辛子や甘酒などのテントが見えます。

拝殿の手前、右手にあったチョコバナナとベビーカステラの屋台です。

ベビーカステラは複数の屋台が出ており、試食をさせてもらえるお店もありました。

可愛らしい表情と華やかな飾り付けのチョコバナナ。

このピンク色はいちごでしょうか?
初めて見ました。
ちなみに、お値段は300円でした。

昔からおなじみのわたあめ。
イマドキは光るわたあめというのもあるのですね。800円。

コットンキャンデーとは…
外国の方にも分かりやすいようにでしょうか?

他にも500円と1,000円のわたあめがありました。

串焼きは肉系やいか焼やあゆの丸焼きなど幅広く、お値段は500~600円位が多かったです。

焼きそば、たこ焼き、おでん屋さん。

お子さんが好きな飴細工、万人好みのベビーカステラやチョコバナナなど、露天おなじみのメニューの他に、

塩ダレやポン酢など、タレの違いでも楽しめる鳥皮ぎょうざや、

靖国通りからの参道には、文化フライや

射撃や、

穴八幡宮の一陽来復の時期にも見かけた、幸運の小槌など、個性的な屋台も数多くありました。

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花園神社酉の市の屋台は座って飲食できる?

屋台といえば、購入後すぐに食べたいのならどこで食べる?
というのがありますが、座って飲食できる屋台が浅草の酉の市より多い感じがしました。

お好み焼きやさんはテイクアウトがほとんどかと思いきや、このように座って食事ができるのはうれしいですね。

座って飲食できる屋台は、靖国通り、明治通り、ゴールデン街側にもありましたが、

比較的大規模な屋台は境内の中が圧倒的でした。

また、参道より一本中に入った所にも、飲食できる屋台があり、こちらは比較的時間が早かったのもありましたが、すいていました。

境内の中の野口商店でおでん800円と牛すじ煮込み600円を食べました。
居酒屋風なメニューの所が多かったですが、ソフトドリンクもありますので、お酒が飲めない方でも大丈夫です。

牛すじはトロトロで、おでんは若干薄味でしたが美味しかったです。

デートなどで食べ歩きもはばかられたり、飲みたい時は、このように座って飲食できる屋台はありがたいですね。

辺りが暗くなってくるに従い、かなり混雑しはじめ、靖国通り側からの参道は、場所によっては19時頃にはすれ違うのが大変な程の混雑。

拝殿左手に見えた、「新宿駅近道」の言葉に惹かれ向かってみましたら…

ちょっと急な下り坂。

靖国通り側の歩道は、幅がそれほど広くない上に、片側に屋台が立ち並んでかなりの混雑だったので、一時期でも道が広めのこの道はちょっとホッとするような。

靖国通りに出ると、こちらもすれ違うのもままならない混雑でした。

時間的には20時過ぎ。
これは、新宿の酉の市としては、まだ早い方なのか(笑)?

新宿側、靖国通りの歩道の屋台は新宿区役所前からのようです。
この交差点を渡って、新宿駅へ向かいました。

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さいごに&関連記事リンク集

夜になるにともなってますます人出で賑わってきた前夜祭ですが、それでもあちこちから、

「意外と混んでないね」

という言葉が。

花園神社の酉の市のもう一つの見どころ、見世物小屋。

場所と時間と料金と実際見た感想は以下のリンクの記事でご紹介しております。

また、酉の市での熊手の買い方、価格の相場、飾る方角、返し方、アクセス、混雑状況、屋台、限定御朱印などにつきましては、以下のリンクのまとめ記事より興味のある記事を見ることができます。

素敵な1日を^_^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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