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目黒の大鳥神社酉の市の屋台の出店場所と数と時間と種類と座って飲食できる?

2018年11月19日

目黒にある大鳥神社の酉の市は、屋台が賑やかなことでも知られております。

屋台の場所と時間と種類と座って飲食しやすいか?
おでん屋さんで食べてきて、お土産に購入した切山椒の感想も含めて、平日の二の酉のお昼頃の様子とともにまとめてみました。

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目黒の大鳥神社酉の市の屋台の出店場所と数と時間は?

屋台は

・大鳥神社の境内 7軒
・大鳥神社の交差点から目黒通りの金毘羅坂へ向かうあたり 30軒

出店されておりました。

また、屋台の営業時間は屋台によって若干異なりますが、二の酉のお昼位にはほとんどのお店が開いておりました。

人出のピークは酉の市当日の夜間。
開運熊手守りの授与が終了する23時頃まで開いているお店が多いです。

目黒の大鳥神社酉の市の屋台の種類は?

大鳥神社の境内に入ると、拝殿にまっすぐ向かう参道には、切山椒の屋台。

屋台の数が多かったのは南門と西門からの参道。
両側に屋台が立ち並んでいました。

参道は若干細めな場所もありましたが、昼間だったこともあり程よく空いていました。

大鳥神社の交差点のあたりの屋台です。
ここから、目黒通り側の歩道の片側に屋台が立ち並びます。

大鳥神社からですと、目黒通りはゆるい上り坂。

屋台の終点あたりから、大鳥神社の方へ下っていきます。

カステラ、広島焼。

チーズハットク。

チョコバナナ、お面や風船のお店。

シャーピン。

普段のバス停はグリーンの覆いに囲われて移動しております。

からあげ。

からあげは、中300円、大500円、特大800円。
カップに入り、食べ歩きもしやすそうです。

カステラ。

ふりふりポテト。

お好み焼。

やきそば。

あゆの塩焼き。

白蛇神。
開運グッズのようです。

たい焼、いかやき。

あんず飴、たこ焼き。

あんず飴、1回200円。
じゃんけんに勝てば2本、あいこや負けても1本。

ふりふりポテトのお店はここにもありました。
奥には鶏皮ギョーザ。

どちらかといえば、昔からある定番のお店が軒を連ねていました。

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目黒の大鳥神社酉の市の屋台は座って飲食できる?

昼間、目黒通りの歩道に出ている屋台を見る限りでは、テーブルと椅子があったのは、大鳥神社の交差点の角、酉の市の提灯の所で営業していたやきとりといかやき屋さん。

西門の所のやきとり屋さん。

社務所の隣、西門と南門からの参道と交わるあたりのおでん屋さんには、座って食べるスペースがありました。

大きなおでん鍋に23種類の具がぎっしり。
どれにしようか迷います。

お値段は200円、その上の金額もあるとのこと。

おすすめを聞いてみたら、れんこんのはさみ揚げと、自家製つみれ。
プラスちくわぶと大根とシュウマイ巻きを注文してみました。

5品で1000円。

取り皿居る?
と聞かれたのでいただきました。

蓋にもなるので、ちょっとした移動も安心です。

飲んでちょうどよい程度の薄味のおでん汁で、練り物の具もしっかり味が出てて美味しかったです。

お土産に切山椒を購入してみました

酉の市ならではの名物の一つ、切山椒。
場所によっては出店がない所もありますが、目黒の大鳥神社の酉の市には出店されておりました。

神社の境内に一軒、目黒通り側にも違うお店がもう一軒。

試食もでているので、切山椒って何?美味しいの?

という方にもとっつきやすいかもです。

お値段は少500円、大1,000円

少の方を購入してみました。

こちらのお店はお惣菜を入れるような透明のプラスチックのパック入りでした。

浅草と新宿は袋入だったので、これだけでも新鮮。

12本入っていました。

味は、白い切山椒には山椒が入っていなかった感じがしますが、他の色は、ほんのり山椒の味がするのはわかったものの、味の違いはないような?

柔らかく、美味しくいただきました。

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さいごに&関連記事リンク集

屋台の開店は午後から?と思いきや、お昼頃からほとんどの屋台が開いていたのに驚きました。
ちょうどお昼時で、お昼休み風の方もちらほら屋台で買い物をしていたので、そのような方も見込んでなのかもしれません。

目黒の大鳥神社の酉の市につきましては、限定御朱印、熊手について別記事で書いております。
以下のリンクのまとめ記事より興味のある記事を見ることができます。

素敵な1日を^_^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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