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光の祭典元渕江公園のほっとカフェテリアへ!暖かいテントの中でイルミ鑑賞も

2019年12月13日

足立区の元渕江公園内と、竹ノ塚駅から元渕江公園を結ぶ大通りがイルミネーションで彩られる光の祭典。

開催期間中の土・日曜日、12月24日、25日には、元渕江公園内にケータリングカーが出店し、特設テント内で暖まりながらイルミネーションを見ることができるほっとカフェテリアが開催されています。

ケータリングの種類、テント内の様子などをまとめてみました。

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光の祭典ほっとカフェテリア特設テントの様子は?

ほっとカフェテリアの実施日は、

12月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日) ・21日(土)・22日(日) ・24日(火)・25日(水)

イベントエリア内にケータリングカーが出店。
温かい飲み物や食べ物を頂きながら、イルミネーションを見ることができます。

また、ケータリングカーのそばには特設テントがあります。

テントは周りが幕に囲まれ、テーブルとクッション付きの椅子とストーブが入っていました。
寒さしのぎにもなり、ホッと一息つけますよ。

テントの中はクリスマスを意識した飾り付けがされ、光の祭典のパンフレットとアンケート用紙がありました。

光の祭典ほっとカフェ

4人がけのテーブルと椅子が8組。
土曜日の5時過ぎの様子ですが、テント内はまだ余裕がありました。

テーブルコーディネイトも暖かい感じで、目の前には自然木のツリーのライティング。

この日は土曜日の17時過ぎ頃で人出もそこそこありました。

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光の祭典ケータリング出店の種類は?

テントから向かって右側には、ケータリングが4店舗出店されてました。

日によって変わるかもしれませんが、12月8日に出店されていたお店をご紹介していきます。

チュロス・フランクタコス・ソーセージスープ

鮮やかなチュロスと、手書きの「フランクタコス 500円」が目に止まった屋台。

ソーセージスープ200円も暖まりそうです。
そして、支払いにペイペイも使えるとは今どきならではですね。

光の祭典ほっとカフェ

横手やきそば・とん汁

黄色いワゴンと看板が目にとまった横手焼そば。

目玉焼きが載ってる横手やきそば600円。
エビマヨやきそば、豚マヨやきそば700円。
フランクフルト2本400円、とん汁300円。

食べ物もですが、あったかスープ系のメニューにそそられます。

クレープ・ハニージンジャーなど

ピンクをベースにしたメニュー表が女子ウケしそうなクレープ屋さん。

生クリーム系がメインですが、クリームチーズやシンプルな生クリームなし系もありました。

光の祭典クレープ屋さん

ほっと温まる、イチゴカルピス、ハニージンジャー各250円。
ちょい飲みワイン、赤、白各300円もクレープに合いそうでいい感じです。

チーズタッカルビ・からあげ・ベトナムコーヒーなど

可愛らしいミニバンの屋台。

豚汁350円、フランク300円、からあげ、チーズタッカルビ500円。
ほっと温まる飲み物は、霧島400円、ベトナムコーヒー150円。

光の祭典ほっとカフェ

個人的にはベトナムコーヒーが気になりました。

ほっとカフェ開催日には光の祭典事務局のテントも開いていました。

また、元渕江公園内には臨時の自動販売機が、正面入口とイベントスペース計2台設置されており、あたたかい、冷たい飲み物ともにありました。

ちょっと一息つくのにもいいですね。

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さいごに&関連記事リンク集

光の祭典は無料でイルミネーション鑑賞ができる上に、特設テントも無料。

日ごとに寒さが厳しくなってくるので、イルミネーションを見ながら暖まることができるのは粋な図らいですね。

光の祭典の概要、元渕江公園までのアクセス、2014年から今年までの光の祭典へ行ってきた時の様子は以下のリンクより興味のある記事を読むことができます。

素敵な一日を。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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