季節の行事

お年玉のポチ袋小さい袋とお札を折らない大きい袋もあり?貰った感想も

2017年12月27日

お年玉をお札を折らないで入れることが出来るディズニーの袋で頂きました。

始めて見た時は驚きましたが、貰う子どもと預かる親からするとイイかも!

お年玉のポチ袋はお札を折らない大きいサイズもありか?と大きいポチ袋、小さいポチ袋を選ぶ理由とメリットデメリットについて、貰った感想を交えてまとめてみました。

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お年玉のポチ袋にお札を折らない大きいタイプを選ぶ理由は?

お年玉のポチ袋は、小さい袋のタイプが主流ですが、大きいタイプのポチ袋もありです。

お札を折らないタイプのポチ袋を選ぶ理由は

あげる側としては、

せっかくを新札を用意したのだから折らずに渡したい。
新札を使うのは『(贈るために)用意しました』という心遣いなので。

私も

「新札を用意したのに、なぜお札を折るような形で渡すのだろう?」

と疑問に思っていたので、そういわれてみるとなるほど!
と思いました。

もらう側としても

折り目の付いてないピン札なので嵩張らず、スッキリ持ち歩きが出来る。

親の立場になってから気がついたのですが…

子どもがもらったお年玉はひとまず親が預かりますよね。

その時に小さいポチ袋ですとサイズは小さいけど厚みが出て、バックの中が結構大変な事になっていました。

折らないタイプが少数派としても、個人的に助かりました。

もらう子ども側としても、

折ってない新札ってなんか嬉しい。
普段あまり見ないので、新札ってこのために用意してもらったようで嬉しいのでしょうね。

あと、少数派ということで…
名前が書いてなくても誰からもらったかが分かる(笑)

お年玉を頂く時は、挨拶がてらバタバタといただくこともあるので、私もお礼を言えるように見ているようにはしているのですが…

袋にどなたから?

が書いてないと分からなくなってしまうことも。

お年玉の袋には誰から。
とわかるように書こうと毎年思います。

大きいサイズのポチ袋はどこに売ってる?

100均や、スーパー、ドラックストアで見かけました。

こちらのポチ袋はダイソーで108円で購入した7枚入りのものです。

こちらはドラックストアのセイムスで98円(税抜)で購入した3枚入りのものす。
封をする丸いシールもついていました。

レジ前に設置されていたお年玉袋のコーナーでは、大きい袋と小さい袋が半々の割合でした。

※店舗により品揃えが異なる場合がありますのでご了承ください。
また、店内写真はお店に確認の上、撮影、掲載しています。

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お年玉のポチ袋に小さいタイプを選ぶ理由は?

子供に渡すお年玉なので、子どもの手で持てるサイズ。

これが一番うなずけました。
そして、皆さん新札を折ってくださるので、袋の口が開いてパンパンですが(笑)

景品でもらうお年玉袋がお札を折って入れるタイプだった。

過去に郵便局の景品でお年玉袋をもらったことがありましたが、お年玉を渡す子どもが少なかったりする場合、袋を買っても余っちゃうんですよね…

ということでありがたく使わせていただきました。

ポチ袋とは?

ポチ袋とは、祝儀やお年玉やお小遣いを入れる小さいサイズの袋で、ポチ袋の「ポチ」は「これっぽっち」という意味から、心ばかりのお金をさりげなくあげる時に使うものとなります。

また、熨斗(のし)が書かれたポチ袋もあります。
主に結婚式などのお祝い事の心づけに使われます。

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さいごに

大きいサイズのポチ袋も販売されておりますし、新札を折らずに渡すことが出来る。
という意味でもこれはいい。

と思いますが、これまでの慣例を重視する傾向のあるご親戚ですと、ポチ袋一つにしてもケチがつく場合もなきにしもあらずなので、
このあたりは臨機応変にされるといいと思います。

素敵な1日を。
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^

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