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穴八幡宮一陽来復お守り休日の混雑状況と初穂料と御守や福財布の返納時期は?

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冬至から節分までのみ授かることの出来る穴八幡宮の一陽来復お守り。
金銀融通にご利益があると名高く、冬至の日の日中に伺いましたら、お守りを授かるまで2時間超えの混雑でしたので、次の年は休日に行ってきました。

穴八幡宮の一陽来復お守り頒布期間の休日の混雑状況と御守の初穂料と御守や福財布の返納時期についてまとめてみました。

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穴八幡宮一陽来復のお守り休日に授かるまでの混雑状況は?

東京メトロ東西線の早稲田駅に到着したのが午前中の11時前。

穴八幡宮まで一番近い2番出口を出た様子です。
すでに人の流れができていて、今年はどのくらいの混雑だろう?

と思いましたら…

昨年より人の流れが少ない!

馬場下町の信号を渡った所で、警備員さんに誘導され、お守りを頂く列の最後尾へ。
日曜日の11時過ぎ頃で、最後尾は放生寺の入口の辺りでした。

この時は、北参道側のみの誘導。
日陰は少し寒かったですが、この日は平年より暖かめの最高気温14度の予想で、ひなたにいる時には暑い程でした。

行列も思いの外サクサクと流れ、北参道口までで約30分。

このあたりは写真を撮ってる間がないほど行列は動いていました。

昨年の冬至の際には、北参道側に別途お守りがあり、そちらに案内されましたが、この流れは拝殿左手のお守り処への誘導のようです。

参詣される方とお札を受け取る方への案内図です。

想定通りの人、人、人。

とはいえ、こちらも思ったより列の流れは良かったです。

この行列を経て、御守を授かるまでここまでで約1時間強でした。
昨年の冬至の際の混雑もあり、かなり覚悟して来ましたが、やはり一番混雑するのは、初日かつ、縁起が良いとされる冬至のようですね。

その後、本殿へお参り。

看板の案内には、参拝と御守を授与する列は別々になっておりましたが、これほどまでの混雑となると、先に御守の列に並んで。
となりますね。

参拝後の列の流れです。
まだまだ続きます。

この後、屋台を見たり休憩後、放生寺を後にしたのが13時半頃。
この頃には、表参道からの参拝となっており、人の列もかなり落ち着いてきた感じでした。

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穴八幡宮一陽来復の御守の初穂料は?

2017年の冬至から2018年の節分までに頒布される一陽来復の御守を始めとした御初穂料(値段)の一覧です。

主な所で

一陽来復御守 800円

一陽来復懐中御守 300円

福財布 800円

となります。

穴八幡宮一陽来復御守や福財布の返納時期は?

また、一陽来復のお守りの頒布時期には、古札守の納所が更に設けられます。

気になったのは、一陽来復のこれまで貼っていたお守りを外して、納めるタイミングは、翌年に新しいお守りを授かる時に古札納め所に納めておりましたが…
黄色い福財布を納めるタイミングはいつなのだろう?

並ばれていた方も複数の方が手に持たれていましたが、それを納められる気配はなく…

授与される際に、福財布の納めるタイミングを聞いてみました。

「御守ですので一年に一回でお願いします。福財布も納め所に納めてください。」

ということで、福財布も新たにし、一陽来復の御守と、懐中御守を授かりました。

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さいごに&関連記事リンク集

冬至の午前中に出向いた際の待ち時間が二時間以上とかなりのものでしたので、ある程度の覚悟はして向かいましたが、思ってたより早く授かることが出来ました。

また、1月の平日の午前中も年によって一時間位待ちましたが、それでも空いている方だと思います。
その時の様子は以下のリンクの記事でご紹介しております。

お守りを授かったらお腹も空いて疲れも出るかと思います。
境内に出ている屋台の種類や購入したり食べた感想は以下のリンクの記事でご紹介しております。

素敵な1日を^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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