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河口湖の紅葉の感想と駐車場や混雑状況や周辺の屋台や食事やお土産や見所は?

投稿日:2018年10月4日 更新日:

河口湖は山梨県南都留郡富士河口湖町にあり、富士五湖の中では一番早くから観光化されたという所から、温泉街を始めとして様々な楽しみ方ができます。

11月の上旬の平日に、河口湖へ紅葉を見に行った感想と駐車場や混雑状況や周辺の食事やお土産や見所についてまとめてみました。

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河口湖へ紅葉を見に行った感想とおすすめの理由

山梨県郷土料理ほうとうを食べたいという気持ち、山梨県の紅葉が見てみたいということで、河口湖を選んだのですが、河口湖にして良かったです。

朝イチで河口湖に行って紅葉と富士山両方とも見ることができました。

それに、河口湖周辺にあるカボチャほうとうが美味しくて、思いっきり秋だという季節を満喫することができました。

ほうとうを食べて、紅葉を見て、富士山も見るという三本立てを実現することができる河口湖はおすすめです。

河口湖の駐車場は?

駐車場は、無料、有料ともにあります。

ここで気を付けるべきなのは、朝一の場合、河口湖駐車場の案内が無いので分かりにくいです。

さらに無料駐車場や有料駐車場の区別も分かりにくくなるということです。

朝9時過ぎには地域の方が駐車場を案内し始めていたので、朝9時過ぎに行くと安心できるかもしれません。

私達が行った時は無料駐車場に入ったつもりが、有料駐車場に入ることになってしまい、500円という駐車料金を支払うことになりました。

河口湖周辺の駐車場の地図です。
参考になれば幸いです。

河口湖の紅葉の時期の混雑状況や滞在時間は?

2017年11月6日月曜日の朝8時半過ぎに河口湖に到着しました。

車に乗って八王子から中央自動車道という高速道路を使って河口湖方面に向かい、河口湖インターに降りてから一般道で5分くらい走ると河口湖が見えてきました。
河口湖インターから駐車場まで10分くらいはかかりました。

河口湖で紅葉を見るための入場料は無料でした。

朝が早い時間帯だということで混雑しておらず、駐車場に停めている車は数えることができる程度でした。

朝10時には観光バスまで来ていて、人が激増していましたが、河口湖は規模が広いので混雑を気にするようなことは一切ありませんでした。

昼頃には河口湖インターから河口湖方面の道に渋滞が出来ている状況でしたが、河口湖から河口湖インター方面の一般道では私が見る限り渋滞ではありませんでした。

滞在時間は、朝9時から河口湖の紅葉を鑑賞し始め、そのまま2時間くらい滞在した後、河口湖周辺のほうとうを食べてからまた30分くらい紅葉を見ました。
このくらいの所要時間で十分に満足できました。

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河口湖の屋台や食事ができる所は?

屋台は甘酒や焼そばなど一般的な食べ物が多く、あと目に留まったのは地元の野菜を販売している所が多かったです。

また、河口湖周辺は、ほうとう専門店が複数あり、昼間には、その一部に行列が出来ているのを目撃しました。

おすすめのお土産は、なんといっても信玄餅です。

河口湖周辺の見所やおすすめスポットは?

河口湖周辺には、西湖や精進湖、本栖湖、山中湖があります。

それゆえに、富士五湖一周ドライブというコースが良いのではないかと思われます。

河口湖から西湖までの山道にも紅葉が見られます。
そのため、紅葉を見ながらドライブするという気分を味わうことができます。

河口湖もみじまつりというイベントが11月の上旬から、23日の勤労感謝の日辺りまであります。
そのイベント期間こそが河口湖の紅葉の見頃です。

また、山中湖の方にも紅葉がある上に、山中湖紅葉まつりというイベントもあります。
河口湖と山中湖の紅葉は一見違うタイプなので、両方とも見に行って満喫するというのもありです。

高速道路で河口湖に向かう場合には、談合坂サービスエリアで休憩すると良いですよ。

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さいごに&関連記事リンク集

今回は、朝イチに河口湖へ向かいましたが、紅葉の時期は、河口湖もみじまつりのライトアップもあるので、
その時間帯を目指して出向くのもよいのでは?と思います。

河口湖へ立ち寄った後、もみじトンネルへ行ってきました。
もみじトンネルの感想と駐車場や混雑や周辺の屋台や食事については以下のリンクの記事から読むことが出来ます。

素敵な1日を。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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