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こどもの国へ行ってきた混雑状況と見どころと人気の食べ物は?

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こどもの国は、横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる多摩丘陵の自然を生かした100万平方メートルもの広大な遊び場です。

桜の開花時期の日曜日に夫と車で行ってきました。

混雑状況と見どころと人気の食べ物についてまとめてみました。

こどもの国の混雑状況は?

敷地近辺は片道1車線なので帰りは少し渋滞しましたが、退屈するほどの渋滞ではなかったです。

園内の混雑状況は、子ども連れのファミリーが圧倒的に多いものの、敷地がとても広いのであまり混雑さを感じませんでした。

あとは、植物を育てている場所などもあるためか?
高齢の方たちや女子会など友達同士で来られている方もかなりおりました。

トイレや自動販売機や水飲み場は各所にたくさんあり、探し回って歩くことは無かったのがよかったです。

こどもの国の桜の開花状況は?

3月31日現在は、完全に満開!って程ではなかったものの、各所に桜の木がたくさん植えられていて素敵でした。

桜の他に、菜の花畑、すみれ、椿園などたくさんのお花がきれいに咲いているのもよかったです。

椿園は、沢山の種類の椿があり、形や色・柄など様々で、名前もユニークなものもあったりとここならではの楽しみ方と感じました。

こどもの国のツイッターで、日々の様子や桜の開花情報をツイートしてます。

右側のスクロールバーか、スマホでご覧の場合は、ツイッターの画面の中をスクロールすると、過去のツイートも見ることができます。


   

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こどもの国の見どころと楽しみ方は?

園内入ってすぐの所には、地面や壁にチョークで自由に絵を書いて楽しむ場所があります。

そこは大人も子どもも楽しめますが、ここで時間を費やすと遊びたいものが遊べない時間になってしまいます・・・(笑)

子ども連れの方は、芝生や遊具がとにかくたくさんあるので、子どもたちは大興奮すること間違いなしです!
皆さん芝生の上にテントを張って、日よけやちょっとした休憩スポットを作っていました。

大人同士で行く場合は、園内の外周などを歩くのがメインになると思います。
外周道路が一周約4km、内周道路が1周約2.4kmと、ちょっとしたハイキング気分で竹林や森の中の大自然を歩けるので清々しい気持ちになります。

牧場では牛の乳絞り体験や牛や羊のえさやり体験もできます。
生まれたての子牛がとくに可愛らしかったです。

えさは1カップ100円。
時間は9時半から16時までです。

近くには羊もいて、羊の毛狩りショーもやっていました。
年に一回の毛刈りの時期にあたっていて、見ることができたのはラッキーでした。

また、ポニー牧場では乗馬も体験できます。

遊具も1箇所では無く、複数箇所にあるので飽きずに楽しめそうです。

ミニSL号は200円で、桜や菜の花などが周りに咲いているのはこの時期ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

白鳥湖ではボートなどに乗って、白鳥やかも・鯉を見たり、お花を楽しめます。

 

こどもの国園内の食事と人気の食べ物は?

中央広場で屋台が桜の開花時期の土日祝日に開催されているのを知り、何か食べようとお腹をすかして行ったのに、歩いていろいろ見るのに必死なあまり屋台に行きそびれてしまいました。

あとは、フリーマーケットが開催されていて25店舗ほどお店が出ていました。

うどんやそばなどの軽食を食べられるところは園内各所に設けられており、売店にはアイスやインスタントラーメンの販売がありました。

園内入ってすぐのところにはレストランや移動販売車もありました。
レストランには「牛乳ラーメン」というものがあり、すこし気になりながらも
食べられませんでした・・・(涙)

移動販売車は肉まん・あんまんやチーズドックなど食べ歩きできそうなものでした。

唯一園内で食べたのは、園内の牧場で搾った乳で作ったソフトクリームと牛乳。

閉園間際ぎりぎりで最後尾をゲット!

30人以上は並んでいたような気がします。

牛乳は隣の売店ですぐに買うことができ、とてもあっさりしていて飲みやすかったです。
牛乳が苦手な方でも飲めそうです。

ソフトクリームはとにかく人気!
コーンとカップと選べます。

味はとても濃厚で美味しかったです。

最後尾の看板を持ったお姉さんがいるにもかかわらず、
後から後から次々にお客さんが「もうだめですか~?」と言っていました。

閉店ぎりぎりに食べることができて良かったです。

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さいごに

入場料が、おとな・高校生:600円/中学生・小学生:200円/幼児:100円とリーズナブルに遊べるのも嬉しいところです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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