珪藻土コースターを購入しました。
コップの水滴をよく吸ってテーブルが濡れないし、コップと一緒にコースターが付いてこないのもお気に入り。
そんな珪藻土コースターに汚れが!
しかも目立つコーヒーのしみで時間も経ってる…
紙やすりが手元にあったのでダメもとで削ってみたら驚くような結果に!
使ったやすりと方法と汚さないコツをまとめてみました。
珪藻土コースターのコーヒーのしみをやすりで汚れ取りしてみた
紙やすりを適当な大きさに切って、珪藻土コースターの表面を削ります。
珪藻土コースターのしみ取りに使ったヤスリは何番?
珪藻土コースターに使った紙やすりは、ダイソーのホビー工作用紙ヤスリ400番です。
60番から1000番まで8種類の紙やすりが1枚ずつ入っておりました。
紙やすりの掛け方は縦の目地に沿ってかけるとよいです。
試しに目地に逆らってかけてみたら、細かい傷が付いてしまいました。
削ってみると…
コーヒーがすぐに染み込んでしまい、「時間も経っているから落ちないのでは?」と諦めていた濃いシミが薄くなった!
これはイケる!と全面紙やすりをかけてみた様子がこちらです。
削った珪藻土の粉がたくさん出てきました。
下に紙を引いて作業しましたが、できることなら屋外でされるのがよいですね。
また、この粉を落とす際に水拭きをすると、削った粉が細かい珪藻土の穴に詰まってしまうことで吸水性が落ちてしまうこともあります。
できれば掃除機で吸い取り、その後は乾拭きをします。
しみは完全には落ちませんでしたが、400番のやすりのみで大分薄くなりました。
珪藻土コースターを汚さないコツは?
水滴をあっという間に吸い取ってしまう珪藻土コースター。
これはメリットでありますが、色の濃い飲み物もそのまま吸い取ってしまうというデメリットもあります。
コースターにこぼしてしまうということもありますが、見落としがちなのは、飲む際にコップの口元に付いてしまった僅かな飲み物。
そのまま乾いてコップの外側についてる状態ならば大丈夫ですが…
これが、氷が入った冷たい飲み物のときには、コップの外側が汗をかいて濡れた状態となり、飲み物と混ざって垂れてしまうことで、珪藻土コースターにしみとして付いてしまいました。
ところが、主に水や麦茶用に使っているコースターは、同じ状態になっても目立たないのか?
綺麗さを保っています。
コースターは水分を吸い取るもので、汚れても気にならない。
と割り切っている夫のような人ならとにかく、珪藻土コースターにしみがつくのが気になる方は、出来る限り、色が薄い飲み物に使って、コーヒーやワインのような色素の濃いものは控えたほうがいいですね。
ちなみにこちらのコースターはAmazonで購入しました。
現在は出品終了になっておりましたので、Amazonの珪藻土コースターのリンクを貼っておきますね。
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さいごに
他には漂白剤を垂らす方法もあるようですが、手持ちがないし、漂白剤は取り扱いが面倒そうで…
と、ダメモトで紙やすりで削ってみたら驚きの効果でした!
素敵な1日を(*^^*)
最後まで読んでいただいてありがとうございます。