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下町七夕まつりと入谷朝顔まつりと浅草ほおずき市のアクセスと楽しみ方は?

   

 

東京の七夕イベントの中で、浅草から上野にかけてのかっぱ橋本通りで、毎年7月7日の七夕を挟んで開催される、下町七夕まつり。

同時期に開催される、入谷朝顔まつりや、四万六千日ほおずき市が行われている浅草寺とは、それぞれ徒歩6~7分で行き来することができます。

それぞれの会場の行き方や楽しみ方についてまとめてみました。

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下町七夕まつりと入谷朝顔まつりの行き方と楽しみ方は?

昼間の楽しみ方は?

2017年の下町七夕まつりは7月6日(木)〜10日(月)に開催されます。
会場のかっぱ橋本通りが歩行者専用になり、屋台やストリートパフォーマンスが開催されるのは、7月8日(土)、9日(日)となり、9日は四万六千日ほおずき市と同日となります。

入谷朝顔まつりと重なるのは7月6日(木)・7日(金)・8日(土)。

初日の2日間は出店やイベントはないので、楽しみ方としては七夕飾りや吹き流しを見るのがメインになります。

かっぱ橋本通りと、清洲橋通りとの交差点の案内図です。
入谷朝顔まつりが開催される、入谷鬼子母神を中心とした言問通りから、下町七夕まつりの上野側までは、距離にして約600m、徒歩6~7分位になります。

また、こちらのかっぱ橋本通りは飲食店がかなり多いです。

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それに対して、入谷朝顔まつりが開催されている入谷駅周辺は、飲食店の数と、昼間は屋台の開いてる数が少なめでした。

お昼をはさむのでしたら、朝顔の花が咲いているのを見ることができる午前中に入谷朝顔まつりへ行き、

七夕飾りを楽しみながら、かっぱ橋本通り側でランチをされるのがおすすめです。

かっぱ橋本通りにあるレストランオペラで平日にランチを食べた時の様子は、以下の記事でご紹介しております。

かっぱ橋道具街でランチ西洋家庭料理レストランオペラへ行ってみました

また、かっぱ橋本通りからはスカイツリーがよく見えます。

そのままかっぱ橋本通りを歩き、七夕飾りの終点から国際通りを挟んだ浅草六区の先は、浅草寺や浅草神社や仲見世がありますので、そのまま浅草観光をするのもよしですね。

夜の楽しみ方は?

さらに下町七夕まつりの期間中は提灯が飾られ、18時から23時頃までは明かりがともり、スカイツリーのライトアップと相成って、昼間とはまた異なった素敵な雰囲気となります。

【 浅草七夕まつり 東京スカイツリー ライトアップ 】  七夕 天の川 夜空 2013
3分25秒 BGMあり

朝顔まつりは朝顔の花はしぼんでいるものの、咲いている状態の写真を展示しているお店もありますので、それを参考に朝顔を選ぶことも出来ますし、何といってもこちらの屋台のメインは夕方以降。

浅草寺も日没~23時頃まで浅草寺本堂・五重塔・宝蔵門・雷門のライトアップを行っていますので、雰囲気の異なる三スポットのはしごも可能ですよ。

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下町七夕まつりと浅草ほおずき市の行き方と楽しみ方は?

7月9日と10日は浅草寺で四万六千日ほおずき市が開催されており、本堂は午前6時~午後8時、ほおずき市は午前8時~午後9時頃まで開いております。

下町七夕まつりの浅草側の会場から、ほおずき市が開催されている浅草寺までは、ゆっくり歩いて5~6分位で行き来することができます。

下町七夕まつり期間の土曜日は、例年午前10時から午後8時まで歩行者天国が開催されており、屋台もたくさん出ております。

屋台は、かっぱ橋本通りにある実店舗が中心となって行われておりますので、お値段も良心的です。

実際行った時には、ゆっくり座って…というよりは、食べ歩きか、近くの公園に行って食べるのかな?という感じを受けましたが、屋台もありかと思います。

そして、午後1時過ぎからかっぱ橋本通りでパレード、午後3時ころから越中おわら節が開催されます。

それゆえに、下町七夕まつりのイベントを楽しむのであればお昼前位に到着するようにして
ほおずき市は午前中早めに行かれるか(特に二日間限定のお札やお守りや御朱印を戴きたい場合)、七夕まつりのイベントの帰りに行かれるのが良いかと思います。

そして日曜日は午前10時から午後7時ごろまで、屋台も出ておりますが、かっぱ橋本通りでストリートパフォーマンスが行われます。

どのようなストリートパフォーマンスが登場するかは、6月24日以降に配布されるチラシに掲載されるとのことですので、
(2016年度、2017年度につきましては分かり次第更新します)
興味のあるパフォーマンスの時間をチェックしつつ、周辺を回る計画を立てられるといいと思います。

ちなみに朝顔もほおずきも、それぞれの会場から発送が可能ですので、身軽に動きたい場合にも安心ですよ。

 

かっぱ橋本通りへの最寄り駅と、下町七夕まつりと同じ時期に行われている、入谷朝顔まつりと、ほおずき市が開催される浅草寺の位置関係の地図を載せておきます。

参考になれば幸いです。

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さいごに&関連記事リンク集

夏の風物詩の七夕飾りと、朝顔とほおずきを眺めながら歩く楽しみもオツなものです^^

下町七夕まつりや、四万六千日ほおずき市、入谷朝顔まつりは、以下の記事でご紹介しております。

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素敵な1日を^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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