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おいしい甘いみかんの選び方7つのチェックポイント

      2016/11/16

美味しいみかんの選び方

冬に向うにつれて食べたくなる果物のひとつ、みかん。

みかんの食べ過ぎで手が黄色くなった!という話も聞くほど、美味しいみかんは食べ始めると止まらなくなりますね。

袋売りや、箱買いすることも多いみかん。

甘くて美味しいみかんを見分けられる方法を、実際食べてみて感じたことを含めてまとめてみました。

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甘いみかんの選び方

みかんの産地

大産地と言われる有名な産地のほうが、みかんの発育に適している気候と土壌、生産方法や選果にも力を入れていて、甘くて美味しいみかん率が高い感じがします。

ちなみに

温州みかんの収穫量割合ベスト3は、平成26年が

1位:和歌山県 20%
2位:愛媛県  15%
3位:静岡県  14%

平成27年が

1位:和歌山県 21%
2位:愛媛県  16%
3位:静岡県  13%

となっており、この3県で全国の約5割を占めています。

出典:農林水産省ホームページ
(平成27年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量)

個人的には静岡県の三ヶ日みかんが甘さが濃くてオススメです。

みかんの大きさ

小さめが味が濃くて美味しいです。サイズで言えばMまで。

それ以上だと味が薄くなっているような感じがします。

ただし、年末年始から店頭に並ぶ、皮が分厚くて平べったい「青島」という品種は、大きさによって味の変化はありません。

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みかんの皮の色

黄色い色よりも、橙色寄りの赤みが濃い色のみかんが、美味しいと言われています。

また、触った感じが柔らかく、皮と身がくっついていて、皮のつぶつぶが細かくなめらかな、キメのこまかいみかんが美味しいです。

何故美味しいというのは、枝の先にぶら下がった、糖分の溜まりやすいみかんであることが多いからです。

みかん狩りに行かれた時は、垂れ下がったみかんをぜひもいでみてくださいね。

みかんのヘタの色

ミカンの木になってる状態で完熟すると、ヘタの色が黄色やだいだいになってきます。

店頭で見かけるものは緑色のが多いですが、緑が薄く、黄色く変わりつつある位の方が、甘いみかんの確率が高いです。

みかんのへたの軸

ヘタの軸は細い方がいいです。
軸が太いものは、大きな枝になったものが多く、枝の中央部分の「導管(どうかん)」と呼ばれる通路から多くの水分が入り、大味になりやすいです。

軸が細いものは、「導管」が細く、「師管(しかん)」と呼ばれる通路から、多くの栄養が送られていますので、甘みの濃いみかんになります。

みかんの形

丸くてもとても甘い「由良早生」という品種もありますので、一概には言えないようですが、縦に丸いものより、平べったいもののほうが、酸っぱくない感じがして、美味しいと一般的に言われています。

みかんの重さ

糖分が多く含まれている水分は重いので、持ってみてずっしり重い感じのものが美味しいです。

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さいごに&関連記事リンク集

大きいサイズのほうが食べごたえある様な?ですが、主に年末まで出回る、皮の薄い早生みかんの場合は、小さめのサイズを購入してみることをおすすめします。

みかんの保存方法やオススメのみかんの記事を書いております。
下のリンクからどうぞ。
みかんの箱買い保存方法と温度は?通販おすすめ機能性表示食品

素敵な1日を♪
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^

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