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ローストチキンの美味しい温め方オーブンや湯せんや電子レンジは?

   

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クリスマス料理でよく食卓にのぼるローストチキン。
特に丸鶏は見栄えもよいので、ここぞとばかりに購入してみたり。
そして食べる際に「温かくして食べたい」と思いますよね。

美味しい温め方や、鶏の皮をパリッと温める方法についてまとめてみました。

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ローストチキンの温め方オーブンを使う方法

ご自宅にオーブンがある方はこちらがおススメです。

お惣菜として購入したものでしたらそのままでよいのですが、冷凍の場合は、前日に冷蔵庫で出して解凍しておきましょう。

加熱時間は丸鶏を目安に記載しております。

もも肉の場合は、本数にもよりますが、1/3~半分位をめどにして、様子を見ながら温めてみてください。

オーブンを170~180℃に予熱後、15分程度加熱します。
タレが付いていると焦げやすいので、全体にアルミホイルを被せて焼くと良いでしょう。

また、天板にオーブンペーパー、もしくはアルミホイルを敷くと、こびりつきや脂の片付けが楽になりますよ。

更に皮をパリッとさせたい場合は、仕上げに200度に上げ、3分をめどに様子を見ながら加熱すると美味しく仕上がります。
くれぐれも焦げ過ぎにはご注意ください。

ローストチキンの温め方湯せんの方法

オーブンが小さい、持っていない場合におすすめの方法です。

ジップロックなどの耐熱性があり、かつ密封できる袋にローストチキンとお好みでタレを入れ、鍋にお湯を沸かし、沸騰後、とろ火で15分から20分温めます。

この方法のメリットは、圧倒的に持たれている方が多いなべと、購入しやすいジップロックで完結する事と、食卓に並べるギリギリまでジップロックに入れたまま保温できる事です。

その際のポイントは

・ジップロックにローストチキンを入れる際、できるだけ空気を抜いて湯せんすると、ローストチキン全体に熱が伝わりやすくなります。

・鍋の縁からジップロックがはみ出してしまうと、熱で袋が溶けたり引火してしまうことも。
できる限り大きめの鍋を使い、お湯がローストチキンが入った袋を覆うようにすると良いでしょう。

この状態で温かく食べるという意味では美味しく頂けますが、
更に皮をパリッとしたい場合には、200℃に予熱したオーブンで3分をめどに様子をみながら焼くと良いでしょう。

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ローストチキンの温め方電子レンジは?

食品を温めるのに真っ先に思い浮かぶのは電子レンジ。

早く温められるのがメリットですが、電子レンジは食品の内部の水分を振動させて温めることで、水分が水蒸気として蒸発してしまうので、特にラップを掛けずに温めた場合、ローストチキンの身がぱさぱさになってしまいがち。

ラップを掛けた場合は、水分の蒸発はある程度免れますが、水分が冷えた際にローストチキンの皮がふにゃっとなり、これまた微妙な食感に。

レンジで少し温めて、その後オーブンで焼くのならよいのですが、オーブンの予熱機能で適温まで上げるのに時間もかかるので、トータルではオーブンだけ使うのとそれ程変わらない時間に。

それなら、最初からオーブンか湯せんで温めるのをおすすめします。

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さいごに&関連記事リンク集

丸鶏のローストチキンを温める場合には、時間はかかりますが、湯せんとオーブンでじっくり温めるのをおすすめします。

また、アツアツの湯気が立った丸鶏は見栄えも食欲もそそりますが、切り分ける人にとっては結構大変。

食卓で切り分けてから、個々に食べる分だけ取り分けて、お好みで温めるのも、一切れの大きさが小さくなり、オーブントースターでも温められるようになるのと、温める時間が少なくて済むので、こちらの方法も一考されると良いと思います。

素敵な一日を(^^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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