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穴八幡宮一陽来復お守り休日の混雑と御守と福財布の返納時期と外す日は?

2017年12月26日

冬至から節分までのみ授かることの出来る穴八幡宮の一陽来復お守り。

金銀融通にご利益があると名高く、冬至の日の日中に伺いましたら、お守りを授かるまで2時間超えの混雑でしたので、次の年は休日に行ってきました。

休日の混雑状況と御守の初穂料と御守と福財布の返納時期と外す日に決まりはあるのか?についてまとめてみました。

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穴八幡宮一陽来復のお守り休日に授かるまでの混雑状況は?

東京メトロ東西線の早稲田駅に到着したのが午前中の11時前。

穴八幡宮まで一番近い2番出口を出た様子です。
すでに人の流れができていて、今年はどのくらいの混雑だろう?

と思いましたら…

昨年より人の流れが少ない!

馬場下町の信号を渡った所で、警備員さんに誘導され、お守りを頂く列の最後尾へ。
日曜日の11時過ぎ頃で、最後尾は放生寺の入口の辺りでした。

この時は、北参道側のみの誘導。
日陰は少し寒かったですが、この日は平年より暖かめの最高気温14度の予想で、ひなたにいる時には暑い程でした。

行列も思いの外サクサクと流れ、北参道口までで約30分。

このあたりは写真を撮ってる間がないほど行列は動いていました。

昨年の冬至の際には、北参道側に別途お守りがあり、そちらに案内されましたが、この流れは拝殿左手のお守り処への誘導のようです。

参詣される方とお札を受け取る方への案内図です。

想定通りの人、人、人。

とはいえ、こちらも思ったより列の流れは良かったです。

この行列を経て、御守を授かるまでここまでで約1時間強でした。
昨年の冬至の際の混雑もあり、かなり覚悟して来ましたが、やはり一番混雑するのは、初日かつ、縁起が良いとされる冬至のようですね。

その後、本殿へお参り。

看板の案内には、参拝と御守を授与する列は別々になっておりましたが、これほどまでの混雑となると、先に御守の列に並んで。
となりますね。

参拝後の列の流れです。
まだまだ続きます。

この後、屋台を見たり休憩後、放生寺を後にしたのが13時半頃。
この頃には、表参道からの参拝となっており、人の列もかなり落ち着いてきた感じでした。

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穴八幡宮一陽来復の御守の初穂料は?

2019年の冬至から2020年の節分までに頒布される一陽来復の御守を始めとした御初穂料(値段)の一覧です。

穴八幡宮御初穂料2019年から2020年

主な所で


一陽来復御守 800円

一陽来復懐中御守 400円

福財布 800円

となります。
※2019年から一陽来復懐中お守りの初穂料が300円から400円に変更になっております。

こちらは2018年までの御初穂料表です。

穴八幡宮御初穂料2018年から2019年節分

穴八幡宮一陽来復御守や福財布の返納時期は?

また、一陽来復のお守りの頒布時期には、古札守の納所が更に設けられます。

気になったのは、一陽来復のこれまで貼っていたお守りを外して、納めるタイミングは、翌年に新しいお守りを授かる時に古札納め所に納めておりましたが…
黄色い福財布を納めるタイミングはいつなのだろう?

並ばれていた方も複数の方が手に持たれていましたが、それを納められる気配はなく…

授与される際に、福財布の納めるタイミングを聞いてみました。

「御守ですので一年に一回でお願いします。福財布も納め所に納めてください。」

ということで、福財布も新たにし、一陽来復の御守と、懐中御守を授かりました。

穴八幡宮一陽来復お守を外す日に決まりはある?

検索から

「穴八幡宮 一陽来復 外す日」

「穴八幡宮 一陽来復 外し方」

「穴八幡宮お守り 外し方」

で見えられている方が多かったので、一陽来復のお守りを授与される時に念の為職員さんに聞いてみましたら、

「お守りを外す日は決まりはなく、いつでもいいです。」

とのことです。

更に、

「重要なのは『お守りを貼る日と、夜中の12時に貼ることです』」

とアドバイス頂きました。

特に記載されてなかったのもあり、私の場合はお守りを頂きに行く朝に外していましたので、間違ってなかった。
に安心しました。

ちなみに、2019年の1月に一陽来復のお守りを頂きにに行った際に、お祭りする時間のお知らせが貼られていました。

1月の下旬に行ったので、

「2月3日の節分から2月4日の立春に変わる夜中の12時に貼ります。」

の案内でした。

ちなみに、自宅から穴八幡宮までの持ち歩きは、福財布と懐中お守も一緒に頂いていて、返納するタイミングも一緒。

ということから、福財布の中に一陽来復のお守りを入れて穴八幡宮までの移動をしております。

また、次年度の分として、一陽来復のお守りと福財布を頂いた後の持ち歩きも同様にしております。

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さいごに&関連記事リンク集

冬至の午前中に出向いた際の待ち時間が二時間以上とかなりのものでしたので、ある程度の覚悟はして向かいましたが、思ってたより早く授かることが出来ました。

また、1月の平日の午前中も年によって一時間位待ちましたが、それでも空いている方だと思います。
冬至を始めとしての混雑状況、行列のできる占いと打出の小槌の体験談、御朱印や穴八幡宮周辺のランチ食レポにつきましては、以下のまとめ記事から興味のある記事を読むことができます。

素敵な1日を^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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