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花園神社見世物小屋酉の市に行ってきました時間と場所と感想と料金は?

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新宿花園神社の酉の市の前夜祭と本祭の夕方から深夜のみ見ることができる見世物小屋。

2018年は、2017年のデリシャスウィートスに替わり、2年ぶりのゴキブリコンビナート。

一の酉の本祭の夕方に見に行ってきました。

開始と終了と所要時間と感想と料金についてまとめてみました。

花園神社見世物小屋の開始と終了と所要時間は?

開始と終了時間は、だいたい夕方から深夜2時までとのこと。

とはいえ、夕方の何時から?
というのは気になる所。

ちょうどスタッフの人が出てきたので、何時から始まるのか?

と聞いてみたら…

「夕方からです。」

「夕方の何時位からですか?」

「5時位にはあけます。」

とのことでしたので、一旦この場を後にして、16時40分頃に再度見世物小屋へ。

入り口のロープはまだ張られていたものの、昼間かかっていた白い幕は開いており、入口の飾り付けの様子も明かりも着いて、これからの期待感満々。

本日のラインナップは

  • 樺太から来た野人
  • 伝説の女総長
  • 串刺し
  • 鼻の芸人
  • やもり女
  • 狂ったOL

待っている人と見物の人が参道に溢れてきました。

そして、ロープが取り払われ、見世物まつりの幕の中へ。

よく見れば見るほど、おどろおどろしさ満載。

心臓の弱い方ご注意とも。

ステージは撮影及び録音禁止ですが、外側は撮影OKとのことで、ほとんどの方が写真を撮られていたような。

17時前に中へ通され、開始は17時ちょうどでした。

一番最初から見ることができたので、一ステージ目終了。

という所で退出。
所要時間は一ステージあたり30分程度でした。

途中から随時入ることができる、見た所からのぐるぐる回し。

昨年は演目毎に、

「ここまで見た方は」

と退出を促してくれたので、気兼ねなく、切りが良い所で退出することができ、更にもう少し見たい方は、そのまま見てても大丈夫でした。

呼び込みはその後も続き、眺めている方たちが吸い込まれるように黒い幕の中へと入って行かれました。

花園神社見世物小屋の場所は?

見世物小屋の場所は、明治通り側の大鳥居から入るのが分かりやすいと思われます。

東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線の最寄り駅、新宿三丁目駅のE2出口を出た辺りから、艶やかな提灯と、夕方辺りからは賑やかな演奏が聞こえてきます。

大鳥居をくぐり、すぐ左にノボリが見えてきた左手に見世物小屋の入口があります。

夜になり、提灯が灯るとより妖しげな雰囲気が漂うような。

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花園神社見世物小屋の感想

客層は、若干女性が多かったような。
お一人様、カップル、グループ、年代も様々でした。

オール立ち見で、後ろ半分が木のひな壇。

昨年は真ん中あたり、今年は促されるまま前の方で見ていて、見にくさはなかったですが、どちらかといえば後ろのほうが見やすいかも。

これからご覧になられる方も多いので、ネタバレしない程度にしておきますが…

今年もあっと驚くシーン、時にはスローモーションで生々しく、息を呑むシーンが多く、蛇女に変わってのヤモリ女など。

特に、虫と流血が苦手な方は

これはっ(*_*;

と引くシーンがあるかもですが、虫といっても想定外に飛ぶ方ではないのでそこはご安心ください。

また、観客参加系の出し物もあり、一人二人ばかりでなく、これでもか?
という程にお誘いがかかり、後ろの方からも果敢にやってみます!

という方が続々と現れたのには度胸があるなと感心。

間近でそのシーン見てましたが、なかなかシュールで最後まで見届けることができなかったです。

まさにテレビやネットでは見ることができない演目の数々。
少しでも興味があるのなら、怖いもの見たさと話のネタに見てみるといいですよ。

花園神社見世物小屋の料金は?

入場料は、大人800円、小人500円、幼児300円。
料金は出口で後払いとなります。

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さいごに&関連記事リンク集

昨年のデリシャスウィートスの昭和感満載の可愛らしさに対し、野性味溢れる凄みを感じました。

酉の市に関しましては、花園神社については、混雑状況や感想、新宿三丁目からの行き方、熊手を購入した時や屋台の様子、2017年の見世物小屋、御朱印。

浅草酉の市や花畑大鷲神社酉の市についても書いております。

以下のまとめ記事より、興味のある記事を読むことができます。

素敵な1日を^_^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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