飲食レビュー

箕面名物もみじの天ぷらはどこで買える?値段と賞味期限と味の感想も

2019年7月14日

もみじの天ぷら

もみじの葉の塩漬けに小麦粉、水、砂糖、ごまが入った甘めの衣をつけて揚げた「もみじの天ぷら」
箕面の滝へ行く時に興味を惹かれたので購入して食べてみました。

もみじの天ぷらはどこで買えるかと、営業時間と値段、実際食べてみた感想をまとめてみました。

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もみじの天ぷらはどこで買える?

箕面の滝へ続く道沿いに、もみじの天ぷらを買うことができるお店が軒を連ねています。

一番多かったのは箕面駅から滝道へ入ったあたり。

店頭で天ぷらを揚げて、揚げたてを購入できるお店も複数あり、滝道には香ばしい香りが漂ってました。

とはいえ、ここで逃してもご心配なく!

滝道の中ほどにあるつる家には、300円の袋入りのもみじの天ぷらや、

箕面の滝のそばにある「みのお滝茶屋楓来坊」にも、もみじの天ぷらが売っていました。

カップ入りがあるのは今すぐ食べやすいようにでしょうか?

大90g900円、中60g600円
袋入りが50g500円、60g600円です。

みのお滝茶屋楓来坊で購入したもみじソフトです。350円。

ソフトクリームの両脇にもみじの天ぷらが乗っています。

それほど暑くなかったのにアイスが溶け出してきたのは焦りましたが、クリーミーな風味のソフトをほおばりながら、もみじ天ぷらのバリバリとした食感の組み合わせが面白かったです。

箕面の滝からの帰り道にもみじの天ぷらをおみやげに買っていこうかと物色していたら、これまでみた袋入りとは違う、ケーキカップのようなものに入っていたもみじの天ぷらに目が止まりました。

おみやげの店 ひさくに 上久滝堂

もみじの天ぷらの値段は?

行きで見かけたもみじの天ぷらは一番小さいサイズで300円。
それでも一人では食べきれない感じがあったので、帰りに家族のお土産分程度購入しようと考えていました。

一番安くて1袋300円と思っていたもみじの天ぷらが、「おみやげの店 ひさくに 上久滝堂」さんでは1袋200円、40gからあるとは味見にももってこい。

赤いひさしの影になっているので、全体的に赤っぽい写真になってしまいましたが、200円のもみじの天ぷらは3こで600円の箱入りもありました。

このくらいのボリューム感ですと個別で渡すのにも使いやすいですね。

他のお店で見かけたのと同じデザインの袋に入ったもみじの天ぷらもありました。

300円60g、400円80g。

長時間の移動にも安心な箱入りのもみじの天ぷらもありました。

500円100g、1000円(500円×2)

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もみじの天ぷらの賞味期限は?

賞味期限は購入日から一ヶ月でした。


お店の方に封を開けてからの日持ちを聞いてみたら

「油菓子なので、開けたら早めに食べたほうがいいですよ」

とのことでした。

食べきりサイズで購入してよかったです。

もみじの天ぷらの味の感想は?

味見程度の200円、40gのもみじの天ぷらを購入。
底が平たいカップに入っていたので、他の箱入りのお土産の上にちょこんと載せて持ち運びすることができました。

もみじとさるのイラストのラベルが可愛らしいです。

袋から出してみます。
何枚入りだろう…?

9枚入ってました。

衣でぷくっとしたもみじの天ぷら。
もみじの形をしっかり保っているのも見た目インパクト大ですね。

ほんのり甘いパリパリの香ばしい衣で一枚目は美味しくいただけましたが、個人的にはいっぺんに何枚も食べられる感じではなかったです。

ちなみに、衣の風味が強く、もみじの葉っぱの味はわからなかったです^^;

ちょうど息子の友達が来ていたので、私と夫は味見程度でそのまま分けたら「もみじの天ぷら」だけで珍しがっていたので、お土産としては面白いと思います。

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さいごに&関連記事

もみじの天ぷらに使うもみじの葉は、毎年秋に紅葉した一行寺楓と言う品種。
軸が柔らかい食用のもみじだそうです。

箕面駅から箕面の滝までの行き方と感想について書いております。
以下のリンクの記事から読むことができます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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