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湘南ライナー券とグリーン券の購入方法や混雑は?茅ヶ崎から乗車しました

投稿日:2015年11月30日 更新日:

東海道線の小田原駅から品川駅及び東京駅へ向かう湘南ライナー。

乗車券プラス、定員制のライナー券510円。
または乗車券プラス、普通列車グリーン券料金で乗ることができます。

茅ヶ崎から乗車する際の、湘南ライナー券とグリーン券の購入方法と混雑状況についてまとめてみました。

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湘南ライナー茅ヶ崎駅でのライナー券購入方法は?

まず、ライナー券とグリーン券は別物です。

ライナー券売機は茅ヶ崎駅改札外の券売機の並びにあります。
改札内にはないのでご注意下さい。

購入できる日時は

前日 9時半から23時まで
当日 6時から発車5分前

 

ライナー券の料金は?

ライナー券の料金は510円。
購入は乗車駅のみ(この場合は茅ヶ崎駅)

また、東海道本線の上り湘南ライナー、おはようライナー新宿を定期的にご利用される方には、月1日~末日までの月~金曜(祝日を除く)のライナー券がセットになった「ライナーセット券」があります。

発売期間乗車月の前月1日の14時から乗車月2日前まで
売り場電車特定区間と大船~伊東間・相模線の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)
値段乗車月の月~金曜(祝日を除く)までの日数×510円

なお、ライナーセット券は、変更や乗車月に入ってからの払い戻しはできません。

詳細はJR東日本のwebページヘどうぞ。
乗車整理券・ライナー券

ライナー券売機が改札外とは!乗り換えの時はどうするの?

JR東日本お問い合わせセンターへ問い合わせてみました。

乗り換えの場合は、「ライナー券を購入したい」という旨を有人の改札口で告げると改札を出て購入できます。

湘南ライナーはグリーン券ならライナー券は不要

乗るまで半信半疑だったのですが…

グリーン車でしたら、着席保証はありませんが、ライナー券無しで乗ることが出来ます

茅ヶ崎駅のグリーン券売機の場所と購入方法は?

茅ヶ崎駅のグリーン券売機は改札入って正面にあります。

券売機はICカードを置くタイプの新型。

2_IMG_9879

東海道線の発着とおはようライナーと重なる朝の8時頃には、かなりの行列ができていました。

ここで注意することは、ICカードの残額が足りない場合、1000円札一枚のみしかチャージできない事と、1枚のICカードのチャージ金額で複数人数分は購入できない事。

もし、1000円札の持ち合わせがないときには、改札とKIOSKの間に精算機があります。

茅ヶ崎駅改札正面

ICカードの残高に不安がある場合は、先に精算機でチャージするのがおすすめです。

私は最後に1000円札が尽きて、列を離れて精算機でチャージしました…

相模線から乗り換えの場合

階段が前方と真ん中あたりと二箇所あります。

グリーン券売機に近いのは前方の階段となります。

2両目から後ろは、後方の階段から乗り換える方の流れに飲まれそうなほど混みますので、茅ヶ崎駅でグリーン券を購入をお考えでしたら、一番前の車両に乗るのが必須です。

茅ヶ崎駅の改札からや相模線乗換の方でしたら、改札口正面のグリーン券売機が近くておすすめです。

東海道線からの場合

東海道線5.6番線ホーム内にグリーン券売機があります。

場所的には、5.6番線の右手の階段を下り、小田原方面に向かって10m位にあります。
進行方向から見て後ろの「小田原、熱海方面」に乗られていると、グリーン券売機に向かうのにスムーズです。

茅ヶ崎駅5・6番ホーム

また、茅ヶ崎駅を始めとして、みどりの窓口のある駅の窓口で購入できます。

グリーン券事前購入できなかった!その時には

260円プラスになりますが、グリーン券は車内購入できます。

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茅ヶ崎駅からの湘南ライナーの乗り方は?

3、4番線ホームから乗車します。
ライナーの発着時間のみシャッターが開き、駅員さんが検札をしております。

suicaを見せると、

「グリーン席ですね」

と問われたのみでそのまま通ることができました。

茅ヶ崎、藤沢駅発車後すぐに車掌さんが見えられての検札。
携帯端末にsuicaをかざして確認しておりました。

ちなみに茅ヶ崎から東京までは51km以上になり、グリーン券事前料金980円プラス車内料金260円で1240円になります。

湘南ライナー12号の混雑は?

月曜日に湘南ライナー12号に乗車しました。

発車時刻は、
小田原7時59分発→茅ヶ崎8時20分発→藤沢8時28分発→品川9時13分発→東京9時22分着。

茅ヶ崎から乗った際には、グリーン席の乗車率は2割位と空いておりました。
そして、途中駅の藤沢から乗られる方もそれほど居らず、3割位の乗車率でした。

湘南ライナーのグリーン席のゆったり具合に対して、途中まで並走していた東海道線普通列車はかなりの混雑。
グリーン車も8割位埋まっていました。

2_IMG_9914

ライナー券で確実に座れるのなら510円。
もしくはグリーン券料金を払うのもありと感じました。

湘南ライナー乗車記とおすすめの理由は?

まず、本数が比較的多めなのが魅力です。

朝は小田原から東京間を5本(湘南ライナー2・6・8・12・14号)品川までが2本(湘南ライナー4・10号)。
夜は東京から小田原間9本走行しています。

ちなみに、平日のみの運行です。

停車駅が一番少ない列車は、茅ヶ崎→藤沢→品川→東京。
途中貨物線を走ることもあり、朝の東京方面、夜の小田原方面へ向かわれる方にとって、時間短縮にもなります。

また、湘南ライナーの素敵な所は、特急踊り子に使われている185系や、かって快速アクティーに使われていたオール2階建ての215系で運用されていること。

185系普通車の車内の写真です。
ムーンライトながら乗車時の写真ゆえに外が暗いのをご了承下さい^^;

185kei1

この車両に乗車券プラス、ライナー券510円のみで乗ることができます。

そして、185系のグリーン車は東海道線普通列車グリーン車より古いとはいえ、シートはふかふか、リクライニングシートプラス足置きもある乗り心地の良さ。

185系グリーン車

普通列車グリーン券平日事前料金、50kmまで770円、51km以上980円のみで乗ることができます。

そして、湘南ライナーのルートは戸塚から品川の手前までは貨物線を通ります。

横浜羽沢駅

2_IMG_9930

トンネルが多めでしたが、むしろ寝て移動したい方には眩しくなくて良いかもしれません。
そして貨物列車がお好きな方には、かなり嬉しいと思います。

お時間と行き先が合えばおすすめです。

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さいごに&関連記事リンク集

きっかけは鉄道マニアに片足突っ込んでる息子の小学校が振替で平日休みになり、「普段は平日のみの列車には乗れないから!」
というたっての希望からでしたが、ゆったりと移動できたのと、様々な列車が間近に見ることができたのが良かったです。

茅ヶ崎駅からは、特急踊り子号の車両にライナー券、もしくは普通列車グリーン券料金で乗ることができるおはようライナー新宿26号の乗車記は以下のリンクからどうぞ。

素敵な1日を。
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^

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