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アーユルチェアーを原宿で座ってお試しの感想価格や無料モニターは?

投稿日:2017年1月22日 更新日:

長い付き合いになる腰痛と、息子の座っている時の姿勢が気になっていた所に見つけた、

「腰痛と集中力に効果的な話題のイスのセミナー」

またいで座るだけで正しい姿勢にというのと、姿勢矯正椅子といえば、学習机やダイニングテーブルのような高さに対応する椅子しかない?と思っていた私にとって、座椅子感覚で座れるというのに興味を惹かれました。

アーユルチェアー原宿ショールームのセミナーへ行ってきて実際座ってみた感想や価格や無料お試しについてまとめてみました。

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アーユルチェアー原宿ショールームへ行ってきた感想

アーユルチェアー原宿ショールームは原宿駅から徒歩7分。
明治通り沿いの明治通り歩道橋の手前にある原宿交差点の向かい側、1階にビームスが入居しているダヴィンチ原宿ビルの4階にあります。

一面が開放的なガラス張りのおしゃれなショールームでした。

アーユルチェアーが掲載された雑誌や新聞の数々が手に取りやすいように置いてありました。

窓際に並べられた各種アーユルチェアーとは別に、参加者分のアーユルチェアーも。
こちらの椅子に座って、トレインの社長さんからお話を伺いました。

アーユルチェアーとは?

日本人のカラダの特性に合わせて開発された、姿勢矯正チェアーです。

生活様式の欧米化で日本人はイスへの生活へと変化しておりますが、日本人と欧米人は骨格も体形も異なります。

日本人は農耕民族で使っていた道具はクワや刀など「引く事で切ったり耕す道具」を多用することで、体の前側の筋肉が発達してました。

それに対し、欧米人は狩猟民族で、使っていた道具はスコップやフェンシングなど「押して掘ったり突いたりする道具」を多用することで体の後ろ側の筋肉が発達してました。

このように日本人と欧米人の骨格や体形は全く違う作りをしており、もともと日本人は畳の上で正座やあぐらをかいて座っていたことで、坐骨座りで正しく座れていたのです。

ところが、椅子が入って来た時に背もたれに頼ってお尻全体で座るようになったことで、坐骨で座ることを忘れ、姿勢が崩れてしまいました。

きちんとした姿勢で座るのには、日本人の体に合った椅子が必要という事で、もともと日本人ができていた「坐骨」で座ることによって骨盤を立たせ、姿勢をよくして、健康になることを目的として作られました。

特殊な形状の座面は特許を取得しており、座面をまたいで座るだけで、

「骨盤を立てて坐骨で座る」

理想的な姿勢になります。



アーユルチェアーの座り方やポイントは?

アーユルチェアーは座る時にポイントがあります。
座る際にアドバイスもありましたが、モデルさんを使って実演もありました。

1・脚を開いてまたいで座る
足を開くことで骨盤が立ちやすくなります。
この時内股にならないように気を付けて、膝のお皿とつま先は同じ方向に向け、足裏は地面にしっかり付けます。

2・お尻を突き出し深く座る

腰当て部分をぴったりと後ろにつけます。

こうすることで、坐骨2点で座る姿勢になります。

アーユルチェアーメディカルシートの紹介動画があります。
開発秘話から大人から子どもまで場所を問わず使える万能シートとして紹介されております。

アーユルチェアーに座ってみた感想

アドバイスに沿って座ってみた所、足を開いて座るのと、板のように固い訳ではなく、若干弾力はあるものの、微妙にカーブしている座面がなじまないような?
という違和感があったものの、腰と背中は意外と疲れないんだな…と、

その微妙ななじみ具合だったお尻がだんだん痛くなってきだした30分程経った頃、

「お尻が痛い方~」

という声かけがあり、その上でお借りした、アーユルチェアー専用 体圧分散マット by SORBO。
耐圧をあらゆる方向に分散吸収することで、座っていることによる不快感や疲れを解消するとの事。

これを引いたことで大分楽に座れました。

座り方のアドバイスや質疑応答も受けられます

1時間程の講義の後は、各自気になるアーユルチェアーに座ってみたり、専門のスタッフの方から座り方のアドバイスや、疑問点などを伺うことが出来ました。

その中で、普段の座り方と、アーユルチェアーに座った時の違いがわかる、骨盤ゆがみチェック測定が出来たので試してみました。

普段の椅子に座った時の様子です。
お尻全体でべったり座っていて、しかも左側に重心が寄ってる。

こちらがアーユルチェアーに座った時の様子です。

座面に深く座ることを意識し、すっとお尻を入れただけですが、うっすらとしか見えてなかった下の坐骨部分に圧がかかっているのが分かりました。
グニャっとくの字になっていたお腹もすっと立っているような感覚はナカナカ清々しかったです。

この骨盤ゆがみチェックは普段も原宿のショールームで受けることが出来ます。

私が一番気になっていたのは、畳敷きで座る生活に座椅子感覚で使いやすそうなアーユルメディカルシート。

座面に鉄板が入っているとの事で安定感があります。

椅子の上にのせて使う事も出来ます。

足を伸ばしてもあぐらをかいても大丈夫です。

今回のセミナーのお土産にアーユルメディカルシートを頂きましたので、しばらく使ってみた感想を追々載せたいと思います。

腰痛も姿勢も集中力の改善も家族共通の気になる所なので。

アーユルチェアーの種類や価格は?

アーユルチェアーは5タイプあり、価格は税込で

アーユルメディカルシート 17,280円

別売でアーユルスツールと同じ形状になる脚が10,800円で販売されておりますので、ライフスタイルの変更に対応する事が可能です。

アーユルスツール 28,080円
スリムな足がインテリアにマッチしやすく、足はネジで簡単に取り外しが可能です。

アーユルチェアールナ 41,040円

キャスターが付かないゆえに安定感のある固定タイプ。
足が届かないお子さんには、足置きリングが付いたセットや、別売の足置きリングが5,184円で販売されております。

アーユルチェアー オクトパス 49,680円

座ったままでの身動きに便利なキャスターが付いたタイプです。

アーユルチェアー 01 69,120円

足の部分がメタリックなアルミダイキャスト製、かつ流線型になり高級感がアップ。
身長の高い方に嬉しい、座面の調節可能域が高くなりました。




無料で2週間お試しできるモニターがあります

腰痛や姿勢や集中力を改善する効果が高いといっても、お値段だけ見ると躊躇される方や、座ってみると面が固めで痛いという口コミもありますので、実際の生活で効果を体感できるのか?という部分は気になる所ですよね。

そんなあなたの為に、無料で2週間アーユルチェアーをお試しできるモニター制度があります。
往復の送料負担があるものお、お試し後の購入率が81.3%と高いことから、使ってみた上で納得して購入する事ができるのは嬉しいですね。

無料モニター対象品は、アーユルチェアーオクトパス、ルナ、ルナ+足置きリングの3種類になります。

さらに公式サイトには、姿勢をよくしたい方、腰痛を直したい、お子さんの集中力を上げたい方向けのコンテンツや座り方ガイドなどが掲載されており、全種類が送料無料で注文できます。

公式サイトは下のバナーからどうぞ。



また、アーユルメディカルシートを家で一ヶ月使ってみた感想も書いております。
下のリンクからどうぞ。
アーユルメディカルシートを床置きで1ヶ月使った感想お尻は痛くならない?

素敵な一日を。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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