簡単レシピ

甘酒の作り方保温ポットと米麹ともち米で簡単白米との違いと保存期限は?

2016年12月11日

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米麹を使った甘酒の作り方の中で電気代が掛からず、場所も取らないという面で気になっていた保温ポットでの作り方。

あさイチで放送された方法を参考に作ってみた上で、気になった所などを含めてまとめてみました。

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甘酒の作り方保温ポットと米麹ともち米で簡単

材料

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もち米 1/2合
水 300ml
乾燥米麹 70g

500mlの保温ポット

分量的に500mlの保温ポットいっぱいに作ることが出来ます。
今回は手持ちの750mlの保温ポットで作りました。

作り方

1・もち米を洗い、炊飯器にもち米、水200mlを入れます。
30分程浸水して、おかゆ機能で炊きます。

我が家の炊飯器では炊飯器のおかゆの水の線よりかなり下になりました。
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30分浸水でおかゆモードで炊いてみます。
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炊きあがった時には柔らかめのご飯位の出来上がりでちょっと焦りましたが…
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2・釜を取り出し、おかゆの温度を65℃程にするために、水100mlを加えます。

という事で、念のためおかゆの温度を計ってみましたら…

65℃よりかなり低い49℃。
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5.5合炊きの炊飯器で、0.5合のおかゆを炊いたゆえに、分量の割に釜の表面積が広く、おかゆが早く冷めたのかもしれません。

うちの場合は最初から米0.5合に300mlの水で炊いても良いのでは?な感じがしました。

その後にお湯を足してみましたが、おかゆとお湯が分離した感じになり、温度も上がらなかったので、均等に温めたいと思い、急遽小鍋を出して温めてみました。
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この時60℃ばかりが頭にあり、おかゆの温度を60℃で止めて、米麹を入れたら5℃ほど下がって再加熱したので、あさイチの作り方で出ていた

「おかゆは65℃にする」

というのがベストと感じました。

3・保温ポットに熱湯を入れて全体を温めます。

念のため、熱湯の量は保温ポットいっぱいに入れて温めました。

4・保温ポットに(2)を入れます。
細口の水筒ゆえに、若干こぼれてしまったりで大変でした。
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5・保温ポットの蓋をして、4時間程おいた後に温度をチェックしてみます。

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保温ポットには、普段から保温と傷防止とショルダーストラップを取り付けられるのが便利な、モンベルのクリアボトル サーモカバー 0.75Lを付けて暖かい部屋に置いてみました。

4時間経過時点で54℃でした。

あさイチの作り方では、この段階で60℃になる位まで、鍋にあけて弱火で温めるとの事でしたが、おかゆと米麹をポットに入れるのがかなり大変でしたので、このまま続行してみました。

5・さらに4時間置いて出来上がり。

合計8時間保温した時点での温度が48℃。

今回は500ml分を750mlの保温ポットで作ったので、温度変化が早かったのかもしれません。

こりゃ温度が下がってしまったな…
と味見をしてみたら、甘みも出ていて、米麹も柔らかくなっていたので成功でした。

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甘酒をもち米と白米で作った味の違いは?

甘みは白米で作った甘酒の2割増位な甘さ。

これまで作っていた白米のおかゆに米麹を足す方法とは水加減と炊飯器も変わったので、一概には言えませんが、もち米の形を保ちながら柔らかい。というのは食感も楽しめて美味しかったです。

甘酒の為だけにもち米を購入するのは…という方は白米のおかゆでもかなり甘みが出ますので、最初は比較的家にある白米で作られても良いかと思います。

また、出来上がる分量は少なくなりますが、米麹とお湯だけの場合は4時間と半分の時間で早く作ることが出来ます。

甘酒の保存方法と保存期限は?

保存方法は、冷蔵庫の場合、保存容器に入れて1週間程度。
冷凍の場合は、ジッパー付き保存袋に入れて1~2ヶ月程度を目安に頂いてくださいね。

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さいごに&関連記事リンク集

保温ポットにおかゆと米麹を入れる時と、甘酒になったときに出す際も、シリコンベラを使って最後まで出すのがちょっと大変でした。

そういう意味では広口の保温ポットの方が出し入れしやすいなというのと、保温ポットいっぱいくらいの分量にするのが、温度を保ちやすく良いのではと感じました。

次回はもう少し口が広い1Lの保温ポットを使ってない日に、倍量で作ってみようと思います。

また、保温ポットの他に、炊飯器を使った甘酒の作り方は、白米のお粥と米麹、玄米のお粥と米麹、道具は他にもヨーグルティアSで作った甘酒につきましては以下のまとめ記事からご覧になることが出来ます。

素敵な一日を(^^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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