簡単レシピ

梅シロップの梅冷凍ありとしないの比較5日目色や香りや味は?

2016年6月4日

梅シロップを作る際に迷うのが、「梅を漬ける前に冷凍するかそのまま漬けるか?」

今年は梅と氷砂糖を同量にして、梅を冷凍したのとそのまま氷砂糖に漬けたものを経過観察してみようと思い、5日目。
梅の状態とエキスの出方にかなり差が出てきました。

漬け始めから3日目の様子は青梅の時期はいつまで梅シロップの梅冷凍と冷凍しないを作り比較してみるか、巻末のリンク集からどうぞ。

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梅シロップの梅の状態冷凍ありとしないの比較5日目

保存場所は、北側の台所のシンク下の手前側。
漬けてからは晴れた湿気の少ない日が続いき、ドアの開閉はそこそこあるので、目に留まりやすく、空気の入れ替えもまぁあるかな。と。

写真の梅シロップは南高梅を使ってます。
向かって左側が冷凍した梅、右側が冷凍せずに漬けた梅です。

梅シロップの梅を冷凍したもの色や香りや味は?

3日目の時も冷凍梅の方がかなりエキスが出ていましたが、この2日間で氷砂糖もかなり解け、上の方の梅までかぶりそうな位にシロップが出来ているのに驚き!

Plum syrup2

梅の状態は均等に茶色っぽくなり、目下発酵しているような膨らみもなく、瓶を回してシロップを混ぜ易かったです。

ふたを開けると梅のさわやかないい香り。シロップがかなりできていたのでスプーンでちょっと取って味見してみたら、甘みの中に梅の風味が溶けだしていました。

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梅シロップの梅冷凍しないものの色や香りや味は?

冷凍しなかった梅の方は、シロップの量が底の方1/3位。梅の色がまだらに茶色くなっています。

Plum syrup1

底のシロップを梅にまんべんなくかけようとしたら、交互に載せた氷砂糖がずれて。

中途半端に梅が茶色くなっているのと、シロップの浸かり具合も今一つなゆえに、氷砂糖のふたがあったほうが梅にシロップがかかってよいのでは?と思い、氷砂糖が蓋になるようにトングを使って移動してみました。

このトングを使って氷砂糖や梅を外に出したりしたのがこの先どう出るか?は何とも言えませんが…

味はシロップとして味見するのは、底にある位の量でスプーンを入れるのははばかれたのでまだわからず。

と、3日目の時は、梅の色が茶色くなっていた冷凍梅の状態が心配でしたが、5日目の時点ではそのまま漬けた梅の状態の方が発酵やカビが来ないかが心配になってきました。

ちなみに香りは冷凍梅、冷凍しない梅とも出てますが、香りの差までは感じられず。

あとは、青梅に比べて発酵が早く扱いが難しいといわれている黄色くなりかけの南高梅。
このまま発酵せずに梅のエキスが沢山出たシロップができるか?

冷凍することで梅の繊維が壊れ、梅のエキスが早く出やすくなるといわれていて、そのまま漬けるのから冷凍に移行したゆえに、発酵する前にいい感じにエキスは出るという実感はあるのですが、香りや風味がそのまま漬けていた梅よりは落ちるような感もありました。

それゆえに、今年はより同条件を多くしたことにより味の違いが分かりやすいのでは?という所で経過観察を続けていこうと思います。

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さいごに&関連記事リンク集

3日目の段階でも、氷砂糖の溶け方と梅の状態の差に驚きましたが、それから2日後でさらに差がついているのに驚き。

2016年の梅シロップを漬けてから3日目の様子は

青梅の時期はいつまで梅シロップの梅冷凍と冷凍しないを作り比較してみる

7日目の様子は

梅シロップ途中経過7日目梅を冷凍と冷凍しないの比較色や香りや味は?

梅シロップに関してのまとめ記事は

梅シロップ関連記事まとめ作り方時期冷凍と冷凍なしの比較泡立ちかび発酵対処法漬けた後の梅

からどうぞ。

素敵な一日を(^^
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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