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初めての母の日義母へあげるべきかプレゼントのおすすめや注意点体験談あり

投稿日:2016年4月20日 更新日:

hahanohi1
結婚後初めての母の日。義母にプレゼントを贈ったほうがいい?おすすめや何か喜ばれそうな事は?と夫に聞いたら、

「好みもよく分からないし、母の日や父の日だからと何かした事もないから今更イイのでは?」と言うのですが…

義母にお会いしたのは数回。あげるべき!に拘らず、夫が言うように何もしなくてもいいものなのでしょうか?
私の体験談からのおすすめや注意点になりますが、ヒントになれば幸いです。

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初めての母の日義母へあげるべきかあげないはあり?

結論から言えば

「迷うなら最初の母の日だからこそ、何かしら行動を起こしたほうが良い」

と思います。

たとえおかあさんの好まれる事とは外してしまったかも?
という事があったとしても、初めてなので分からなくて当然ですし、後々どうすれば?に生かせるのでは?

私事になりますが、最初に夫に相談した時に「何もしなくていい」をそのまま受けて、その後は何もしなかったものの、特に関係性が気まずいというのは感じなかったのですが、義父母が義弟夫婦と同居した年に再度夫に打診したら、

「プレゼント持って遊びに行くのもいいのでは??」

と二つ返事で返ってきたので、カーネーションのアレンジメントを持って夫の実家へ。

ところが同居していた義弟夫婦も近くに住んでいた義妹も、母の日父の日だからと、ホントに何もしていなかった(^^;
という事もあり、実際伺ったゆえに、気まずい空気を感じてしまい…

これが初めての母の日父の日でしたら、あえて兄弟に打診しなくても、私たちの意思だけで何かしらできたのかも?と改めて後悔を(^^;

その後は、敢えて伺って何かしらするのは義兄弟の手前もあり、ささやかですが母の日父の日にプレゼントをお店から贈っておりますが、お話しするきっかけにもなりますし、喜ばれている様子を感じるとほっとします。

なので、迷われるのでしたら何かしらされたほうが…と思います。

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初めての母の日義母へのプレゼントおすすめは?

好みがわからない場合は、母の日の王道、お花が喜ばれると思います。
お花をもらう機会は年を重ねるごとに減る傾向がありますので、そう悪い気はされないのでは?

切り花は生ける容器を選んだり、マメでない方にとってはご負担になることもありますので、アレンジメントのほうが良いと思います。

香りの良い国産ピンクユリに、女性に大人気のバラ、洋ランのデンファレと、黄色い洋ランのオンシジューム。
もちろん、母の日と言えばのカーネーションも入った華やかなアレンジメントです。

バナーは大人気のピンクアレンジを掲載しましたが、他にもアレンジメントは黄色オレンジ系、ムーンダスト、おまかせ。
花束はレッド系、大輪シャクヤクがあります。

そして、送る側にも嬉しい送料無料です。

初めての母の日義母へのプレゼント注意点は?

ここで気を付けたほうがいいのは、

「最初だからこそ、気を張ったことをしない」

ここで凝ったモノを選んだり、金額的に気を張りすぎると、来年からは、同等にしないといけない雰囲気になってしまいます。

そして、お子さんが産まれるなど環境の変化に伴って、時間や金銭的に余裕がなくなってくると、考えることから段々負担になってきます。

それゆえに、最初の年はお花にして、喜んでいただけたのなら、お花を定番にすれば、例えば『今年は赤主体だったから来年はピンクで』位の変化でも、マンネリ化している感じを免れますよ。

もし、お花は明らかに好きでなかったり、入院中や室内でペットを飼われていたりで、置くものはあまり好ましくない場合は、果物やスイーツの、『自分で買うのはちょっともったいない』ようなちょっと高級感を感じる食べ物や、デパ地下に入っているような名の通った食べ物も喜ばれます。

北海道の小樽で有名なスイートショップ《LeTAO》

初めての母の日だからこそ父の日と合同にするのも

また、「初めての母の日に何をしよう…プレゼントは何を贈れば?」と思われる方は、新婚さんで新しい生活にも慣れなかったりで何かとお忙しいのでは?

そして、母の日から1か月もすると父の日がやってきます。何をしようかな…はもっとすぐにやってくるので、ここでまた改めてになってしまうのも後々の事を考えると大変だと思います。

最初から気負うと大変という意味では父の日と合同というのもありですよ。

ご予算的にも2人分が一緒になれば、それぞれにかけるより、豪華なモノや事ができたり、少なめな予算としても、見劣りしないものも可能です。

上品な雰囲気のお箸に名前を入れることで世界で一つのオリジナル箸に。
ご夫婦お揃いでさりげなく使うことができ、普段使いのものこそ、ちょっと上質感があるものは喜ばれますよ。

また、母の日と父の日を一緒にする際のポイントにつきましては以下のリンクの記事か、巻末のリンク集にてご紹介しております。
母の日と父の日一緒にするならいつ?予算やペアギフトやメッセージのポイントは?

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さいごに&関連記事リンク集

お義母さんへ何か行動を起こす…というのは大抵の方は気を張る、気を遣うものとお察ししますが、最初だからこそ、気負わず接すことができれば、後々のお付き合いもスムーズに行くのでは?と感じます。

お義母さんへプレゼントや手紙を送る時の送り主どうしよう?と迷われた時には下記の記事のような考え方もありますよ。

母の日の義母へのプレゼントや手紙の送り主は連名か夫か嫁かどうすればいい?

母の日について記事を書いております。下のリンクからどうぞ。

母の日の感謝の言葉文例気持ちが伝わるメッセージの書き方は?

母の日と父の日一緒にするならいつ予算やおすすめペアギフト手紙の注意点も

素敵な一日を(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございますm(__)m

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