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窓からの冷気対策に断熱ボードを使ってみた効果とおすすめの商品は?

2016年1月22日

 

窓からの冷気対策として、窓に断熱シートを貼ったり、窓際に暖房器具を置いたり、床を覆うような長いカーテンにしてみたり、二重窓も工事要らずなものもありますが、お手軽な方法として断熱ボードを使った効果と、実際使っていてよかった商品をまとめてみました。

網ガラスの熱割れで断熱シート使えない場合にも使えますよ。

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窓からの冷気対策に断熱ボードを使ってみた効果は?

窓に立てかけて冷気を防ぐ断熱ボードのメリットは、あまりお金がかからず手軽に冷気対策ができるのと、折りたたみ式ゆえに、冬が終わったら簡単に片付けて収納ができることです。

購入してよかった商品を挙げていきますね。

掃き出しタイプの窓に断熱ボードを使ってみた

掃き出し窓には、2種類、2サイズの断熱ボードを使っておりました。

窓際あったかボードLとMサイズ

カーテンの裾の隙間から室内に入り込んでくる冷気をブロックして窓際を暖かく保ちます。

1枚めは、洗濯物干しなどで毎日ベランダに出るため、またぎやすさを考えMサイズにしました。

2枚めは、保温力を考え高さ51cmのLサイズにしましたら、Mサイズより窓際に立った時のひんやり感が減りました。
また、ベランダの出入りもLサイズでも不自由はなかったです。

購入時の窓際あったかボード ダイヤ柄 Lサイズのパッケージです。

窓際あったかボード

外袋の裏面には、窓の形状によっておすすめの設置方法も書かれております。

窓際あったかボード

袋から出して立て掛けてみました。
下の方に折り返しがついております。

窓際あったかボード

折返しの切込部分です。

窓際あったかボード

L字型に折り曲がるので、床との密着性も高いです。

窓際あったかボード

高さ180cmの掃き出し窓に立てかけてみました。

窓の高さ1/4以上覆われるので、窓から来る冷気がかなり減りました。

窓際あったかボード

窓際あったかボードを立て掛けた後、レースのカーテンを閉めてみました。

窓際あったかボード

前の家で使っていたカーテンゆえに、丈が短く、このままですと隙間風がかなりあったと思われます。
それをかなりカバーしてくれるので助かっております。

東和産業冷気ブロックパネルMサイズ

窓際からの冷気をブロック>>東和産業 冷気遮断 窓際 冷気 ブロックパネル M

※2021年10月現在リニューアルされておりました。

サイズは高さ別にLとMがあります。
ベランダに出る際にそのまままたげるように、使用時の高さが35cmのMにしました。

開封してみると、厚みが二段階になっていました。

窓際冷気ブロックパネル

窓に立てかける側が2重に、床に置く方が1重になっています。

窓際冷気ブロックパネル

使用方法によると、窓枠の内側にはめ込んで使うように書いてありますが、

「これでは窓を開ける時に外すようになるので面倒くさい」

と両側の壁に立てかけるように設置してみました。

窓際冷気ブロックパネル

高さが35cmのメリットを取ったものの、窓が覆われている面積としては少ないので、断熱効果はどうだろう?という不安がありましたが、この折り返し部分の冷気ブロック効果はかなりあり、足元がほんのり温かいほどでした。

自立はせず、折り返し部分はカーテンの裾から見えるものの…

ボードの色がクリーム色よりの白なので、白いレースのカーテン越しでも「窓に立てかけている為に日差しが遮られている」

という違和感はないです。

窓際冷気ブロックパネル

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腰高タイプの窓に断熱ボードを使ってみた

腰高窓には、2種類、2サイズの断熱ボードを使っておりました。

東和産業断熱シートMサイズ

高さ92cmの腰高タイプの窓にも、東和産業断熱シートMサイズを使っております。

窓際 冷気 ブロックパネル

窓際に学習机をおいていますが、断熱ボードがあると隙間風がかなり遮断されます。

窓際冷気ブロックパネル

白いレースのカーテンを閉めてみました。
更に夜間はカーテンも閉めると、より冷気が遮断されます。

ニトムズ 冷気ストップパネル Lサイズ

また、ニトムズ 冷気ストップパネル Lを台所の腰高タイプの窓に使ってます。

北側の窓で、全体から冷たい空気を感じるため、高さ55cm×幅1.9mの冷気ストップパネルを、高さ60cmの窓をほぼ覆う形で使っております。

両端は窓枠に添わせて折り曲げ、添付のマジックテープで止めております。

パネルの厚みはありませんが、冷気を遮断する効果はかなりありました。
また、半透明なので、外の光をあまり遮らずで良かったです。

amazonには紹介した商品の他に様々な冷気対策グッズがあります。
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網ガラスの熱割れで断熱シート使えない場合にも

窓からの寒さ対策に、断熱シートやプチプチを貼るというのはご存じの方も多いとは思いますが、注意点として、温度差がある部分ではガラスに歪みが起こり、それに耐えられなくなった時に「熱割れ」というひび割れが発生します。

どのようなガラスでも起こる可能性がありますが、特に網入りガラスやペアガラスと言われる、真空構造やガス入り構造のガラスは可能性が高くなります。

金属線が入った網入りガラスが割れる原因の一つとして、サッシの中に入ったガラスの切断面やガラス内部の金属の膨らみなどの影響を受けやすいといわれています。

窓に直接貼らず、サッシ面に貼ることは可能と聞いたので、そのようにしましたが、我が家の南側の網入りガラスは4枚ともひび割れが発生しました…

その後、同じマンションからひび割れたガラスを搬出しているのを何度か見かけたので、もしかしてうちがぶつけたなど、過失ではないのかも?と思い、更新の際にガラスのヒビ割れの事を伝えたら、何と無料で交換してもらう事に。

建築法の決まりとして網入りガラスを使わないといけないとのことで、ガラス屋さん曰く、「大家さん泣かせのガラス」と仰っていました。

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さいごに&関連記事リンク集

窓の裾からの冷気はかなり来ていたと、塞いでみて改めて感じました。
お部屋が冷えるのが改善されますように。

引き戸の隙間風対策は以下の記事にてご紹介しております。

素敵な一日を(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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