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おでんの作り方だし取りは必要?おでん種の下ごしらえと入れる順番

      2016/08/26

寒くなってくると気になるおでん。

コンビニおでん派も増えているようですが、アツアツ、かつ味のしみた2日目以降のおでんを頂ける自家製にはかないません。

とはいえ、出汁をとらないと?から始まり、大変そう?と思いがちですが、だしを取らなくても大丈夫です。

その理由と、コツをおさえて簡単美味しく作ることが出来る方法をお伝えします。

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おでんのだしを最初にとらなくていい理由は?

おでんの具は地域によって若干違いがありますが、共通点が多い所で、

大根、ゆで卵、こんにゃく、結びしらたき、じゃがいも、たこ。

練り物系ですと、ちくわ、厚揚げ、さつまあげ、がんもどき、ごぼう天、いか巻、ごぼう巻、つみれ。

肉が好き、または、お子さまウケのいい、ウインナーやソーセージ、ロールキャベツ。

関東なら、白いはんぺんや、ちくわぶ。
関西なら、コロやすじが加わるという所でしょうか?

こう挙げてみると練り物系が多いと思いませんか?

ちくわなどの練り物は魚のすり身で作られていて、美味しいだしがでます。
しかも、そのまま食べられるように、しっかり味が整えられています。

また、おでんセットから垣間見れるように、複数の種類の練り物を入れるのが定番。

「だしが出ることで、おでんつゆに貢献しつつ、美味しく食べることができる具」と
「だしがしみ込むことで、より美味しく食べることができる具」

それぞれの味が複雑に絡まっておでんの美味しい味がでるのです。

それゆえに、手間をかけてかつおやこんぶやいりこだしをとっても、その繊細な風味より、練り物などの具の風味が勝る部分があります。

そして、おでんの素を購入しても、頻繁に作らないとその後は存在を忘れがち。

おでんのつゆに必要なのは醤油と酒とみりん、味を整える塩の4つ。
お好みで、水3カップ(600cc)あたり、粉末の鰹だし小さじ1位入れるのもいいと思います。

ない場合は、これだけでも十分いい味がでます。


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おでんの作り方

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おでんつゆのレシピ

・ 水 6カップ(1200cc)
・ 醤油 酒、みりん 各大さじ2杯半
・ 塩 少々

煮詰まったり、二日目以降の追加のつゆは、すでに濃い目の味になっている事が多いので、

・水1カップ(200cc)あたり、
醤油、酒、みりん各小さじ1で大丈夫です。

おでん種の下ごしらえをする

おでん種はお好みのもので。

下ごしらえ次第で、おいしいおでんが出来るかが決まります。とはいえ、難しいことはないので大丈夫ですよ。

大根

大根の輪切りは厚さ3cm以上がおすすめです。

片面に十文字の隠し包丁を入れて、角を面取りして、お水から沸騰後20分位下茹でします。

米のとぎ汁で茹でるのが昔から言い伝えられている方法ですが、イマドキは無洗米やまとめてご飯を炊いたりと、とぎ汁がない場合もあるので、お手軽な方法として、片栗粉を入れて茹でても同様の下ゆで効果が得ることができます。

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大根の下茹でについては下のリンクか、巻末の関連記事リンク集にてご紹介しております。
おでんの大根の下茹では必要?片栗粉や短時間でする方法や使う部分も

じゃがいも

煮崩れしやすいので、水から串が通るくらいのの固さまで下ゆでをします。練り物を入れてから10分後位に入れても十分味がしみます。

皮をむき、小さめのものなら丸ごと入れる位が適切です。

練り物・こんにゃく・ちくわぶ

どちらとも、それぞれお湯でひと煮立ちさせてください。

特に練り物は、お湯をかけるだけでは余分な油が均等に取れにくいです。また、ここで煮たお湯は全て捨てましょう。

ここでひと煮立ちさせた程度では、風味には影響ないので大丈夫ですよ。

ゆでたまご

水からゆでて、沸騰して7分位の半熟で殻をむいておきます。

ゆで卵の簡単な作り方や綺麗に剥く方法にについては下のリンクか、巻末の関連記事リンク集にてご紹介しております。
ゆで卵の簡単な作り方少ない水や殻のきれいなむき方4つの方法

具材を煮る順番は?

最初に、弱火で煮るとしても、具材を全部いっぺんに入れるのは、具材によって味しみにばらつきが出ますのでおすすめしません。

1・まずは下ごしらえした大根、こんにゃく、糸こんをおでんのつゆで30分位煮ます。

おでん

2・練り物、ちくわぶ、ゆで卵、ロールキャベツを入れて20分位。
3・練り物などを入れてから10分位で、じゃがいもとはんぺん。
4・ウインナーやソーセージを入れるタイミングは、火を止める少し前、温める程度にします。

吹きこぼれ防止にフタはズラして閉めて、火加減は終始とろ火で沸騰させないのが、おでんのだし汁が濁らず美味しく出来るポイントです。

この段階でいい感じに味が出ているので、お好みで塩や醤油で味を整えて出来上がり。
おでん

さいごに&関連記事リンク集

更に美味しいのは、冷めてますます味がしみてから、温めて食べるおでん。
ついたくさん作ってしまいます。

美味しいおでんを作る参考になれば幸いです。

また、おでんの具の下ごしらえにつきましては以下の記事でもご紹介しております。

1・おでんの大根の下茹では必要?片栗粉や短時間でする方法や使う部分も

2・おでんの作り方だし取りは必要?おでん種の下ごしらえと入れる順番←今読まれている記事はココです。

3・ゆで卵の簡単な作り方少ない水や殻のきれいなむき方4つの方法

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素敵な1日を^^
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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